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2015年08月02日

七つの大罪 キングには羽がない? ヘルブラムとの関係 最新ネタバレ 考察

【七つの大罪】

怠惰の罪<グリズリー・シン>キング について!!

ネタばれを多く含みますのでご注意をw

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キングについてよく質問があるのは。。

・プロフィール
・神器シャステフォルについて
・ディアンヌとの関係
・ヘルブラムとの関係について
・キングには羽がない?

 
 
 
⇒プロフィール(ウィキペディア参照)

印となる獣は熊。刺青の位置は左の脹脛。
身長5.4フィート(約164p)、体重5ポンド(約5s)・・・5kgはさすがに軽すぎるでしょww
(共に本来の姿の数値。ただし体重は喧嘩祭りにてバンが適当に書いたものと思われる)。
太った巨漢の姿で《七つの大罪》として活動していたが、それはキングにとっての「正装」である。
本来の姿は小柄な少年の姿を取る妖精族の王本名はハーレクイン
神器『霊槍シャスティフォル』を使いこなす!
神木から作られた妖精族の秘宝。キングが肌身離さず所有していた神器。

魔力は、『災厄(ディザスター)』

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霊槍の力を最大限に引き出すことができる。
自在に槍を変化させることも可能で、普段はクッション(第十形態)に変えて身体を休ませている。



⇒神器シャスティフォルについて

その形態は10まであり、それぞれ能力が違う。
第一形態・・・まだ不明です。
第二形態 ⇒ 守護獣:熊の人形。炎には強く、氷には弱い。
第三形態 ⇒ 化石化:貫かれると石化状態にする。
第四形態 ⇒ 光華:大きな花となり、広範囲に光線を放つ!
第五形態 ⇒ 増殖:無数のクナイに変形し自在に操り総攻撃できる。
第六形態・・・まだ不明です。
第七形態 ⇒ 導苔:暗闇の中、明かり代わりに使用された。
第八形態 ⇒ 花粒園:花粉によって作り出されたドーム型のバリア。傷を癒す効果がある。
第九形態・・・まだ不明です。
第十形態 ⇒ ???:常に抱いてるクッション。



⇒ディアンヌとの関係
⇒ヘルブラムとの関係


この2つのテーマはともにキングとディアンヌの過去に関係があります。

キングとディアンヌの関係ですが、

ディアンヌとは今現在では、仲間としての関係でしかありません。
ディアンヌは団長のメリオダスに惚れています。ました。

キング本人は、数百年前からディアンヌのことを仲間以上の感情でずっと想っています!!
七つの大罪として活躍するはるか昔から、キングとディアンヌは知り合っていた。。
長い間、キングと幼かったディアンヌはともに生活していました。

今現在ディアンヌは、キングと過ごした日々の記憶をキング自身の手によって消されてしまっているので、キングに対する感情が仲間意識になっていますが、記憶が戻るようなことがあれば、どうなるかわかりませんね♪

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※最新ネタバレ(2015年7月現在)
連載中のマガジンでは、キングによって消されたディアンヌの記憶は取り戻すことはできたディアンヌ。キングのことを大好きだったことを思い出します。しかし、現在ゴウセルの魔力によって、徐々に記憶をなくしていくディアンヌは、またキングとの記憶を忘れてしまっています。

ディアンヌのネタバレも見るとわかりやすいかもしれません。

・ディアンヌのネタバレ
七つの大罪 ディアンヌの記憶が!! 嫉妬の罪 マトローナとは? 最新ネタばれ 考察



・そしてキングとヘルブラムとの関係

ヘルブラムとは、聖騎士長ヘンドリクセン派の聖騎士である。またギーラの上司で彼女の師でもある。
騎士でありながら枢機卿位に就いており、二人の聖騎士長に次ぐ実力がある。
眼帯をつけた老兵であるが、自身の高い魔術と、魔力である<同調>で他者から魔力を借りることができる。魔神の力で暴走状態のメリオダスと互角の戦いを繰り広げる。。
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そして、その正体はキングの怠惰の罪に直接関係がある、キングの親友の妖精族です。
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700年前、ヘルブラムは、人間に興味を持ち人間に近づきます。
しかし人間は妖精族の羽が高価なものだと、彼とその仲間達を捕えます。
妖精王であり親友でもあるキングは、彼らを助けに行きますが、その先で人間の老兵に不意をつかれ崖から落とされてしまいます。衝撃でキングは記憶を失ってしまうのですが、その時、倒れていたキングを助けたのが幼かったディアンヌでした。

詳細は上記に同じくディアンヌのネタばれに記しています。

ヘルブラムは、仲間を目の前で惨殺されますが、隙をつき老兵を倒します。
その後、人間への憎しみを忘れないためにその眼帯の老兵の姿に化けます。
500年もの間、人間への報復として罪のない人間を無差別に殺し続ける凶行を繰り返します。

記憶を取り戻したキングにより、狂気と化したヘルブラムは命を絶たれますが、聖騎士長ヘンドリクセンの術により、ヘルブラムは蘇生され・・ヘンドリクセンの操り人形と化し、魔神族の復活を目論見ます。

王国奪還戦では、再度キングによって、命を絶たれますが・・・
またもヘンドリクセンの蘇生術により蘇生されキングと戦闘します。
計、3回キングは親友であるヘルブラムを倒すこことなりますが、最後は狂気から解放されて、眠りにつきます。

王国奪還後では、新しくできた妖精の森で、キングの意識の中にだけ再登場する。
キングのことを心配し、魂?だけ現世に残り、ヘルブラムの兜をかぶると彼との会話ができるw




⇒キングには羽がない?

キングこと、妖精王ハーレクイン。
親友である妖精族のヘルブラムにはもちろん羽があります!
なぜ、キングには羽がないのか。。
(ちなみに、妹のエレインにも羽が見当たりません。)

・エレイン
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ジェリコの衝撃の一言!

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考えられるのは、以下の点です。

キングは純粋な妖精族ではない?
連載中のマガジンでは人間のバンが、現在は妖精王と呼ばれています。
つまり妖精族が妖精王であるとは限らないということ。
(バンが、妖精族の命の泉である聖杯を飲んだことで、半分妖精族になったとも考えられるが・・。)
また、王国奪還戦時にキングとヘルブラムの会話『まして俺っちは妖精族!神樹は俺っちの味方!』からもキングもはもしかしたら妖精族とのハーフなのかもしれませんね。


・すでに人間に取られてしまった後なのか?

・羽が魔力の源で、人間が恐れる妖精王の魔力を今は隠しているだけとか?

有力なのはやはりハーフかもしれないということですね


(※七つの大罪 公式アニメガイド アニメ罪より抜粋)
妖精族はかなりの長寿で、1000歳を越える者も少なくない。また成長すると生えてくる虹色の羽は、人間界で高値で取引されている。



※最新ネタバレ注意

七つの大罪<134話> より、

キングとメリオダスの会話!!

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"背中に痛み" を感じるキング!!
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羽が生える 可能性大!!!?

詳しくは以下に記しています!

<第134話>のネタバレ内容・考察はこちら。
七つの大罪 第134話 『もう団長ではない君へ』 最新ネタバレ 考察


<第134話>のネタバレ内容・感想はこちら。
七つの大罪 第134話 『もう団長ではない君へ』 最新ネタバレ 感想






キング ディアンヌ ヘルブラムと・・・

この三人にはとても深い過去がありました。
ヘルブラムは、今後はキングの支えになっていくんでしょうね。。
本当はいい奴なんですよ。

そして、キングとディアンヌの今後の進展はかなり気になります!!!

これからどうなっていくか本当に楽しみですね♪



新しく情報が入り次第更新していきます♪
posted by Kendama at 00:36 | Comment(5) | ネタバレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キングとディアンヌとヘルブラムの関係は、なんだろう?
Posted by 加藤咲希 at 2016年04月13日 22:06
>>種族を超えた古くからの友人。

キング・ヘルブラム(妖精族)
ディアンヌ(巨人族)

ただし、ヘルブラムはディアンヌのことを知っていますが、逆にディアンヌはヘルブラムのことを知らない(キングの友達だということは知っている・・・のかも?)。
Posted by at 2016年04月18日 01:49
第一形態はシャスティフォル
Posted by at 2016年07月03日 15:07
クッションは第二形態の守護獣の簡易型だったと思うんですが・・・・
Posted by at 2016年08月01日 16:13
九形態はグロキシニアと同じ『死荊』なんじゃないかな。
Posted by at 2019年04月06日 02:45
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