第112話 『存在と証明』
・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察

<前回>
ゴウセルとギーラの間に何が・・・?
違和感が広がっていく。。
ゴウセルの不審な行動・・・その意図は!?
記憶を取り戻したディアンヌはずっと後悔し、悩んでいた。
伝わっていると思っていた自分の気持ち。それを今度こそ伝えようと。

両想いの二人を羨ましがるエリザベス。
ディアンヌは、団長はエリザベスのことが好きだというが・・・。
エリザベスの脳裏にはリズのことが・・・。
そこへ、二人のもとにジールが歩いてくる。
声をかけるディアンヌだが、ジールの様子がおかしい。

遠くにゴウセルとギーラが見える。
急いで二人にジールの様子がおかしいことを伝えるディアンヌとエリザベス。
しかし、ギーラはジールを覚えていなかった。。

一方で、メリオダスとマーリンが10年前に【メリオダスから奪ったもの】の話をしていた。
その真剣な会話の最中に、
『のほほほほほ・・・』と落ちてるものを食べ錯乱状態のホークが割り込む。

『これはまずいことになったぞ 団長殿。』とマーリンは言う。
(マーリンは、ゴウセルの状況を把握した!?)
ゴウセルは心が欲しかった。
感情を理解する心が。
<互いを認め高め合う感情が友情。>
ゴウセルは、メリオダスとバンから友情を学ぼうとした。
だがそれを超える感情が『愛情』であると全力で死闘をした二人から理解した。
愛情を学習するにはギーラが好都合、だからギーラとジールの記憶を改ざんしたことを認めるゴウセル。
記憶の改ざんに猛反対するディアンヌ!!
話の埒が明かないと、団長かマーリンを連れてくるようにエリザベスに頼む。
『俺の邪魔はさせない』と、エリザベスにまで光の矢を放とうとするゴウセル。

ディアンヌが抵抗すると、これ以上の騒ぎを恐れたゴウセルは、
神器 双弓ハーリット<大停電(ブラックアウト)>を発動する!
半径3マイル以内にいる、気力400未満の全生物の思考を停止させた。
記憶とは情報であり、作ることも消すこともたやすく、その先にある感情を知りたい!・・とゴウセルが攻撃を仕掛けてくる。
しかし、キングとの大切な記憶を取り戻したディアンヌは、
『大切な思いを消すことは誰にもできないんだ!!』
とゴウセルに猛反発する。

ゴウセルVSディアンヌ
記憶を改ざんしたその非道なゴウセルの行為にディアンヌが激怒!!
メリオダスとバンに次ぐ大罪同士の死闘がはじまる・・・!?
次回 第113話『啓示』に続く。
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