001.jpg
  スポンサーリンク

2015年02月20日

七つの大罪 エリザベス 女神の使徒 リズとの関係は!? 最新ネタバレ 考察

七つの大罪

エリザベスの謎 秘密 最新ネタバレ 考察
ネタばれ満載!!です。閲覧にはご注意ください。
16-37.jpg

今さらながら、エリザベスについて考えてみようと思います!


エリザベスに関しての質問
・プロフィール
・エリザベスは女神族?
・エリザベスの治癒能力とは?
・リズとの関係はあるのか??
・今後エリザベスは??

 
 
⇒プロフィール【ウィキペディア参照】

エリザベス・リオネス 16歳。
本作のヒロインであり、リオネス王国第3王女。
聖騎士のクーデターを察知し、それを止めるため王都奪還を目的とし、『七つの大罪』に助力を求めるためにメリオダス達を探し、そして同行する。
メリオダスを信頼しており、行動を共にしていくことで想いを寄せるようになる。
【ドルイドの巫女】の血を引いている。
(※ドルイドとは、森の賢者。⇒ ヘンドリクセンもドルイドの出身である。)
王女だが国王夫妻の実子ではなく、ダナフォールの出身。
本人にその記憶はないが、自身が養女であることを国王から知らされている。
魔力:治癒能力がある。



⇒エリザベスは女神族??

正確には、エリザベスは女神族であるかどうかはまだ不明です。
作中ではヘンドリクセンが、エリザベスのことを『ドルイドの巫女』であり、『女神族の使徒』と言っています。
eri-4.jpg

【使徒】・・・ということは、 【女神族の使い】 という意味を指します。

神の使いというだけで、エリザベス自身が女神族とはかぎりません。
(※もし公式で、女神族だと発表されていたらすいません。)
かといって、普通の人間とも思えませんけどね。。
ハッキリしているのは、女神族と関係がある!ということですね。



⇒エリザベスの治癒能力について??

すでに単行本13巻にも公開されいますが、エリザベスは治癒の能力を持っています!
・それはエリザベスが幼い頃に、王や、ベロニカの傷を癒したこと。
・物語の序盤で、メリオダスの傷や、医師のダナの傷を癒したこと。
・王国奪還戦で、対ヘンドリクセン時に、みんなの傷を癒したこと。

これらのことからわかります。

作中で、マーリン曰く、
『自然の理で人を癒す魔力を使役できるのは森の賢者ドルイドのみ』
と言っています。
※キングも癒しの力を持っています。キングは神樹の力を借りて、対ヘルブラム戦でディアンヌやハウザー達を癒していました。でも、もしかしたらキングの正体もドルイド族と関係があるのかな?笑)

エリザベスの治癒能力は、森の賢者 ドルイド族、特有の魔力ということですね。
ということはもしかすると、ヘンドリクセンも使えるのかな??

eri-1.jpg

エリザベスがこの魔力を発動するときは、右目に紋章が浮かび上がる。
紋章に関しては謎だが、過去のメリオダスの鎧にもその紋章が刻まれている。



⇒リズとの関係は??

まず最初に、 『リズ』 とは誰のことなのか。(※プロフはウィキペディア参照)
15-18.jpg
15-16.jpg

リズ(エリザベス)
亡国ダナフォールの聖騎士。エリザベス同じ名前である。

顔立ちも瓜二つだが、活発で男勝りという正反対の性格の持ち主。メリオダスからのセクハラに抵抗する。
元はダナフォールの敵国の奴隷であったが、夜襲作戦の際に捕縛されて処刑されかけたところをメリオダスに救われ、彼の元で働いているうちに恋心を抱くようになる。ダナフォール壊滅事件において死亡した。
彼女がメリオダスに贈呈するはずだった剣は、ケインによって保管されている。

リズは、ダナフォール壊滅事件において死んでしまっています。
滅ぼしたのはメリオダスとされています。そしてダナフォールが壊滅したのは16年前です。

16年前!?
プロフにも書いていますが、エリザベスの出身はダナフォールだとリオネス王が言っています。
エリザベスは16歳です。(単行本1巻の設定集より)
・エリザベスはダナフォールが壊滅した後に生まれたのか?
・まだダナフォールが健在している時に生まれたのか?
・ダナフォールが壊滅したその時に誕生したのか?


ともかくリズが死んでしまったその時期と、エリザベスの誕生した時期は関係があると思われる。

【以下、憶測です】
エリザベスは、幼い頃からリオネス王国で生活しています。
国王がエリザベスをダナフォールから連れてきたのか・・・?
詳細は不明だが、もし0歳の頃から生活していたのだとすると、
エリザベスをリオネス王国へ連れて来たのはメリオダスなのではないだろうか???
とまぁ、いろいろ考えられるわけですが・・・。

【憶測の結論です】
噂にもなっていますが、
・エリザベスはメリオダスとリズの子供?
・実はリズはそのもの。ドルイドの治癒能力で転生していたとか?
 ⇒転生したリズの生まれかわり?


だとすれば、リズは女神族の使徒だった??
リズの元所属していた、ダナフォールの敵国とはどこのことなのか??
まさか、ドルイドの民と関係があったりして・・・。

※ヘンドリクセンは、エリザベスの素性はすべて把握しているんでしょうね。エリザベスが、ドルイドのことも女神の使徒だということも知っていましたから。)

こんなところでしょうか・・・。
結局、なに一つハッキリとしたことはわからないです。



今後のエリザベスはどうなる??
いろいろありましたが、なんとか七つの大罪と合流し王国奪還に成功したエリザベス!
ヘンドリクセンの目的だった魔神族復活には女神の使徒の血が必要でしたから、何かと巻き込まれる形になっていたエリザベス。しかし、新章に入りその魔神族は復活してしまいました。
⇒もうエリザベスの出番は少ないのか??
eri-2.jpg
そんなことはないですよね!
新章に入ったことで、今後よりいっそうに活躍する場面があると思います。
eri-3.jpg

メリオダスとの関係も今後どうなるのか!?
そして、エリザベスとリズの関係。
エリザベスの謎が明らかになっていくことと思います!
物語の ヒロイン ですからね♪



エリザベスの話を考えるとメリオダスか、ヘンドリクセンがたくさん出てきます。笑
エリザベスを含め、七つの大罪には、まだまだ本当に多くの謎があります。
今後のエリザベスの動向に大注目ですね!


新しく情報がわかり次第、更新していきます!!
posted by Kendama at 15:32 | Comment(12) | ネタバレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アニメのラスト、リズがメリオダスに
『またすぐに会える』
と言って終わったのにも意味があるんでしょうね!

リズさんだけが知っているんですかね…
Posted by 残飯聖騎士 at 2015年03月30日 00:52
>>アニメ最終回の冒頭のナレーションで、メリオダスは3000年の全てを知っていると言っていましたので、リズのことを含め、メリオダスは全て把握していると思います♪
Posted by at 2015年03月31日 16:19
なるほど!
でも死してなお会えるなんてなんかロマンチックですね☆+。

単行本も読んでるんですが、
メリオダスの中ではホーク団長の秘密もわかってるんですかね?(^^)
Posted by 残飯聖騎士 at 2015年04月06日 02:07
>>ホークの秘密はどうでしょうね・・・。
ホークのネタバレに少し書いてますが、3000年前の戦いを描いた絵にホークママらしき豚はいました。
ホーク一族が魔神と関係があるのであれば、メリオダスは把握しているのかもしれません。
Posted by at 2015年04月07日 05:34
ゴウセル大好きーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Posted by みーみ at 2015年04月10日 18:27
>>ゴウセルの出番がまた近づいてきている!!♪
Posted by at 2015年04月15日 19:50
やはり...リズが転生したとしか思えません
Posted by at 2015年05月04日 16:30
アニメの24話を久しぶりに見たら
戦々の絵のとこにメリオダスとリズがいるの見つけた
Posted by 下痢ヲ出ス at 2015年10月23日 01:38
アニメの24話を久しぶりに見たら
戦々の絵のとこにメリオダスとリズがいるの見つけた
Posted by 下痢ヲ出ス at 2015年10月23日 01:38
アニメの24話を久しぶりに見たら
戦々の絵のとこにメリオダスとリズがいるの見つけた
Posted by むぃー at 2015年10月23日 01:40
間違えて3回やってしまいましたすみません
Posted by むぃー&下痢ヲ出ス at 2015年10月23日 01:42
>>>それって、メリオダスとリズ・・・らしき人ですよね?
本人なのかな・・・
似ている人なら、ほかにもいませんでしたか??
Posted by at 2015年10月25日 04:12
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


【twitter(ツイッター)】でも更新しているので
良ければフォローしてくださると嬉しいです♪
⇒ 七つの大罪 感想 ‐無料情報局‐


スポンサーリンク

|TOPページへ戻る|
9-08.jpg
〜御訪問ありがとうございました♪〜