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2015年03月11日

七つの大罪 第117話 『二人の妖精王』 最新ネタバレ 考察

2015年 週刊少年マガジン第15号
第117話 『二人の妖精王』
・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察
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<前回>
妖精王の森に突如進撃してきた巨獣アルビオン!!
大地を踏み砕く地響き!!
妖精王の森に激震が走る!!

 
 
妖精王の大樹よりも巨大な化物 巨獣アルビオンの進撃により、
動揺する妖精達!!
バンの許可なくこの森に立ち入ることは許されず、それを警告しに行く妖精だったが、
アルビオンは森を攻撃し始める。。


20年前と同じく、魔神族が攻めてきたことに逃げ出す妖精達。
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ジェリコは、急いでバンに知らせるため走り出す!!
妖精:『・・・また・・・また 森が消えちゃう・・・!!』


アルビオンが神樹に攻撃を仕掛けようとしたとき、
キングが、光華(サンフラワー)でアルビオンを攻撃する!!
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妖精達は、キング(ハーレクイン)の戦いを見守る・・。
あんな化物相手に勝てるわけがない。
なぜ、戦うのか・・!?

妖精達は疑問に感じていた。

それでもキングは戦う!!!
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そしてジェリコはバンの元へとたどり着くが、
広間への入口が樹の蔦(ツタ)で塞がれていて中に入れない。

その中でバンは、妖精ゲラードと話をしていた。
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・妖精が人間を警戒していること。
・人間が妖精や妖精の森にろくでもない考えを抱いていること。

妖精と人間との間には、いろいろと問題がありようだ。

だが、ゲラードは森を再生してくれたバンには感謝している。

・・・ただ、人間が妖精王であってはいけない。
妖精王は神樹に選ばれし存在でなければならない。
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ゲラード:『妖精王の森に必要なのは・・・ハーレクインただ一人よ!!』

バンが妖精王であることに納得していないゲラードは、バンに攻撃を仕掛ける!!
しかし、バンにその攻撃は全く通じない。。

バンは、ゲラードがなぜ攻撃してくるのかわかっていない。
(※ゲラードには何か考えがあるようだ!!)
妖精王の森を出ていくことを伝えるバン!!
しかし、それは困る・・・と再び攻撃をしかけるゲラード。

だがその攻撃した標的は、森で眠るエレインだった!!!
(※普通に攻撃してもバンに攻撃は防がれてしまったため。)
バンはエレインの元へと疾走する!!!


そしてその広間の入口では、
ゲラードの魔力を感じる 嫌な予感がすると・・・
ジェリコと一緒にいた妖精がつぶやく。
入口を塞いでいた蔦を、ジェリコが剣で斬り開ける!!

そこでジェリコ達が見た光景は・・・
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ゲラード:『この男は 新たな生命の泉としてこの森のために生き続けるのだ』
     『愛する者の側で 永遠に―― 』



バンを妖精王と認めぬゲラード!!
そのゲラードの手にかかったバンは、大樹に飲み込まれ、
その血を森に捧げる!!



次回 第118話『激突!!妖精王の森』に続く。
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