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2015年04月22日

七つの大罪 第123話 『償いの聖騎士長』 最新ネタバレ 考察

2015年 週刊少年マガジン第21・22号
第123話 『償いの聖騎士長』
・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察
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<前回>
魔神に襲われている街で、戦うギルサンダー達!!
そこへ、現れたヘンドリクセン!!
その心は「聖」か「魔」か!?
始まるは、さらなる激闘!!

 
 
バイロンの街で、人の魂を喰らう魔神族!!
赤色魔神を倒したギルサンダー ハウザー グリアモール!!
だが、次に現れたのは、赤色魔神の上位種である灰色魔神だった!!
そこに姿を現したのはヘンドリクセン!!
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メリオダスによって倒されたはずのヘンドリクセンの登場に、
驚きをかくせない3人組!!

グリアモールは単身でヘンドリクセンに戦いを挑む!!
グリアモール:『父を殺された恨み 今 ここで晴らす!!』

ハウザー:『おいっ グリアモール!! 今はそんな場合じゃ・・・』

ヘンドリクセンは、
近づいてくるグリアモールを突進して突き飛ばす!!

だがそれは、灰色の魔神からの攻撃から、グリアモールを守る為だった!!

ハウザーの言う通り、今は争っている場合ではなかった。。
ヘンドリクセンは、ドレファスが生きていることをグリアモールに伝える!!

それを信じられないグリアモール。
彼は、目の前でヘンドリクセンによってドレファスが殺されるところを目撃していたからだ。。。

3人に力を貸してほしいと頼むヘンドリクセン!
グリアモールは反対するが、悩むギルサンダーとハウザー。

灰色魔神がさらなる攻撃をしてくる!!
"黒雪<ダーク・スノウ>"
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ギルサンダーには見覚えがあった。
ギルサンダー:『気をつけろ!! あの雪に触れれば一瞬で死ぬぞ!!』

そうはさせないと、
ハウザーが"ライジングトルネード"!!を放ち、
続いてギルサンダーは"雷帝の鉄槌"!!


しかし、それに対して灰色魔神は、
"暗黒の環<ダークネビュラ>"を放つ!!
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周囲が崩壊していく中、
グリアモール"長方形の盾<ロングシールド>"が3人をガードする!!
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だが、そこにヘンドリクセンは含まれていない。。

振り返るハウザー。
ヘンドリクセンは大ダメージをくらっている。

なぜ、ヘンドリクセンも守らなかったのか!?
ハウザーがグリアモールに怒るが、グリアモールは戸惑っているようだ。。

傷ついたヘンドリクセン。
ヘンドリクセン:『・・・私なら問題ない』

赤色魔神より上位種の灰色魔神!!
ハウザーは、どう対応すればいいか悩む・・・。
だがギルサンダーは、確かな手ごたえを感じていた!

おそらくこいつはヘンドリクセンと融合したタイプの魔神。
ヘンドリクセンの力を差し引いた分
あの時のヘンドリクセンより弱いはず・・・
勝機がないわけではない!!




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一人、魔神に斬りかかるヘンドリクセン!!
『貴様の血が この身に一時でも入ってたかと思うと 自分への怒りと吐き気がこみ上げてくる・・・!!』


魔神とヘンドリクセンは激しくぶつかり合う!!
やや押され気味のヘンドリクセン。

攻撃をくらってしまい、地に膝を突いた時、
魔神の追撃がヘンドリクセンを襲う!!


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ハウザー:『オッサン1人で無茶すんじゃねーよ!』
追撃してきた魔神の手をギリギリのところハウザーが剣で受け止め、

そのまま、"ワールショック"で魔神の右腕を吹き飛ばす!!
続いて、ギルサンダーが"雷鳴斬"で魔神に攻撃する!!

吹き飛び、倒れる灰色の魔神!
その瞬間、
ヘンドリクセンが魔神にとびかかり、
魔神の額に指をあてる!!
"浄化<パージ>"!!!
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閃光と共に魔神の動きが止まる!!
倒したのか・・・?
驚くギルサンダー達。
ヘンドリクセンの魔力が"腐蝕<アシッド>"ではなかった。

ギルサンダー達の方を振り返るヘンドリクセン。
ヘンドリクセン:『力を貸してくれたこと礼を言う・・・』
        『ギルサンダー ハウザー本当に強くなった・・・』


ギルサンダー:『どういうことだヘンドリクセン』
        『"浄化" は父の魔力・・・なぜ貴様が・・・!?』


ヘンドリクセン:『"浄化" は自然ならざる魂を消し去るドルイドの秘術』
        『お前の父 ザラトラス殿は私と同じ――-

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『森の賢者と呼ばれ 女神族を信仰するドルイドの生まれだ』



グリアモールをは、父のドレファスもドルイドの生まれなのか尋ねる。

答えるヘンドリクセン。
ドレファスは違う・・・
2人は母を異にして生まれた兄弟だ 
ザラトラス殿ほど高潔で清廉(せいれん)な魂の持ち主はいなかった
私もドレファスも心から尊敬し 敬愛する真の聖騎士長だった



そこまで敬愛するザラトラスをなぜ殺したのか??
ギルサンダーは、ヘンドリクセンの胸ぐらを掴み問いただす!!!


ヘンドリクセンは語り始める。
・・・今から十年前――-
私とドレファスは陛下の命により亡国ダナフォールの調査に赴いた・・・

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あれが全ての始まりだった



ついに明かされるもう一つの罪の物語――-・・・。



次回 第124話『友情がもたらしたもの』へ続く。
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