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2015年05月06日

七つの大罪 第124話 『友情がもたらしたもの』 最新ネタバレ 考察

2015年 週刊少年マガジン第23号
第124話 『友情がもたらしたもの』
・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察
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<前回>
ギルサンダーたちの前に現れたヘンドリクセン。
その真意は・・・!?

今、ザラトラス殺害の真相が明かされる!!

 
 

光届かぬ深淵で、
絶望の芽が萌え出ずる―。


2人の運命はここから大きく変わる。
ダナフォールに空いた大穴を降りていくドレファスとヘンドリクセン。
ドレファス:『・・・謎の大災厄によりダナフォールが滅亡した原因を究明・検分せよとの陛下の命令ではあるが・・・』

ヘンドリクセン『とても信じられないよ 六年前までこの大穴の真上に国が盛え大勢の人々が住んでいたなんて』
『隕石でも落ちたのかな?』


ドレファス:『隕石とは考えにくい 何よりこの大穴からは魔力の残存を感じる・・・』


何者かが作った穴なのか・・・!?
ヘンドリクセンは動揺する。

人智を超えた存在の者の仕業の可能性を感じるドレファス。


大穴の底にたどり着いた2人だったが、底は真っ暗・・・。
空を見上げれば、入り口はかなり小さくなるほど降りてきたようだ。。

明かりを持ってきていなかったドレファス。
暗闇の中の探索となるのか・・・


その時だった。。

『・・・・・・・・・』



声が聞こえたように感じる2人・・・!!


ヘンドリクセン:『ドレファス! 聞こえたか?』

ドレファス:『ああ・・・呻(うめ)き声にも風の音にも聞こえたが』

ヘンドリクセン:『まさか大災厄で生き残った人間がここに・・・?』

ドレファス:『さあて・・・ 幽霊かもしれんぞ』


互いの顔も見れないようじゃ、捜すものも捜せないと言うドレファス。
ヘンドリクセンは、マーリンからもらった呪言の玉を取り出し光を灯す!!
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再び聞こえる謎の声・・・。
『・・・れ・・・か』



まだうまく聞き取れないが、
やはり人の声がするというヘンドリクセン!
2人は気を付けながらその声の方へと進んでいく。

暗闇が苦手だというヘンドリクセン。
幼少期にドルイドの里での体験が、今も暗闇を苦手としているのだろう。

ドレファス:『たしかドルイドは女が女神の使徒で男がそれを補佐する司祭になるんだっけ?』

ヘンドリクセン:『それはほんの一部だよ ほとんどは一信徒さ 俺もそうだった』
『子供時代はいつも死者の埋葬の番をさせられたな・・・』
『自然ならざる魂を得て死体が蘇らないよう 完全に骨になるまで毎晩見張りをするんだ』
『俺はそれが嫌で・・・ 一刻も早く死体の側から離れたくて』


ドレファス:『それで "腐蝕(アシッド)"に目醒めたんだったな』


少年時代のヘンドリクセンは、その魔力:腐敗(アシッド)が原因で、
臆病者 呪われた子 などと言われ里から追放されてしまった。


ドレファス:『ヘンドリクセン お前は臆病者なんかじゃない ただ 優しいだけだ』

ヘンドリクセン:『ドレファス・・・ 変なものでも食べたのか?』


ドレファスはヘンドリクセンに語りだす。


『真面目に聞け!』

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驚くヘンドリクセン。
だが、ヘンドリクセン自身は、聖騎士長の器ではないと感じていた。
そして、聖騎士長を目指していたのはドレファスだったはず・・・と。


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ヘンドリクセンは、ドレファスを羨ましがる。。

ドレファス:『まぁ兄貴がいる限り 俺が最強の聖騎士になる日も お前が聖騎士長になる日も遠い話だろうけどな!』

ヘンドリクセン:『ハハハ 違いない』




謎の声:『ならば・・・ その宿願を叶えよう』


!!?

気配が人間のものではないことに気付くドレファス。
何かがいる・・・。
声の方へと近づくドレファスとヘンドリクセン。


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声の主:『人間よ・・・ 我にその体差し出さば汝らの望み叶えよう・・・』

そこには、禍々しい魔の者が倒れていた。。

ヘンドリクセン:『この凶々しい魔力 ま・・・間違いない 伝承にある魔神族だ!!』
『・・・まさかダナフォール消滅の原因はこいつ!?』


ドレファス:『断定はできんがそう考えるのが妥当だろう・・・ 
『残念だな魔の者よ お前は頼む相手を間違えたようだ』


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魔神族:『ならば力づくでも手に入れるまでよ・・・!!』

瞬時に、ドレファスの中へと入る魔神族!!!
しかし、強い意志と魂を持つドレファスの身体を乗っ取ることはできなかった!

ドレファス:『どうした? 俺を乗っとるつもりじゃなかったのか?』

魔神族:『これは驚いたな 我の操心の術が及ばぬ・・・だと?』
『なんという堅固な意志と魂よ・・・!!」


ドレファス:『我が意志は何ものも断ち斬る剣にして 国を民を子を友を守る盾!!』

ドレファスの肉体が気に入った魔神族!!
何がなんでもドレファスを手に入れようとする。

魔神族:『方法なら他にある』
ヘンドリクセンの方を見る魔神族!!
そして・・・ヘンドリクセンに入っていく!!!

身体を乗っ取られたヘンドリクセン!!
この魔神族は、乗っ取った身体の持ち主の記憶等を把握できるようだ・・・。

ヘンドリクセンの情報を把握した魔神。
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ドレファス:『貴様!! 今すぐヘンドリクセンの体から出ろ!! さもなくば・・・』

魔神族:『殺すか? クク・・・それもよかろう』
『もっとも死ぬのはこの器だけだが 惜しかったなぁ』
『ヘンドリクセンがザラトラスのように "浄化(パージ)" を使えればあるいは―・・・』
『さてどうする 殺し合うか? それとも一緒に酒でも飲みに行くか?』


形勢は一気に逆転する。
友であるヘンドリクセンには手が出せない。。
剣を捨てたドレファス!!

ドレファス:『好きにしろ だがヘンドリクセンを殺せば 貴様を必ず殺す』

魔神族:『美しき友情かな・・・ いいだろう この男の身は保証する・・・』

そう言うと、魔神族はヘンドリクセンの身体から出て、
ドレファスの身体へと再び入ろうとする!!

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しばらくして、大穴から出てきたドレファス。続いてヘンドリクセン・・・。

ドレファス:『早く陛下に調査報告をせねばな』
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『「ここに何もなかった」 ― と」





ヘンドリクセンが語った驚愕の真実!!!
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ギルサンダー ハウザー グリアモールには衝撃すぎる真実だった・・・。
涙を流すグリアモール。


ヘンドリクセンは、その時からすでに術中にハマっていた。
王都に帰るとドレファスを操る魔神は、己の脅威になるであろう聖騎士長ザラトラスの殺害を計画。
術中にあるヘンドリクセンと共謀し、それを実行した!!

その罪を、七つの大罪に濡れ衣を着せ追放するように至ったと言う!!


『でもなぜ七つの大罪まで・・・』
『やっぱ邪魔だからか?』

ギルサンダーとハウザーは疑問に感じる。


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ヘンドリクセン:『そいつは16年前 ダナフォール王国でメリオダスと死闘を演じるも敗れ去り  密かに生きのび 再び力を取り戻して復讐を果たすその時までの依り代としてドレファスを選んだ』

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リズを殺し、
ドレファスを闇に引きずり込んだ悪しき影!!
こいつだけは絶対に許せない!!!



次回 第125話『打倒<十戒>!!』へ続く。
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