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2015年06月24日

七つの大罪 第129話 『ドルイドの聖地』 最新ネタバレ 考察

2015年 週刊少年マガジン第30号
第129話 『ドルイドの聖地』
・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察
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<前回>
<十戒>と遭遇したディアンヌを助けたマトローナ。
そして目的地を変更したメリオダス達が向かったのは、ドルイドの聖地イスタイールだった・・!!

 
 
 
封印されたメリオダスの力を取り戻せ!!
一行は、ドルイドの聖地 イスタイールへ!!



ホークママに乗って移動する・・・。



『さてさてさ〜て・・・・』

イスタイールに到着したメリオダス達!!!

メリオダス:『到着っと!!』



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エリザベス:『ここが森の賢者ドルイドの聖地なんですね?』

メリオダス:『ああ ここへ来んのも10数年ぶりかな』

エリザベス:『メリオダス様はドルイドの方々と面識が・・・?』


この聖地へは、「七つの大罪」の任務で訪れたことがあると言うメリオダス。


見渡す限り石ばかり・・・。
まるで気配がない・・・。



大きくとても立派な石柱を見つけるエリザベス!!

エリザベス:『これもみんなドルイドが・・・?』


石柱の間を通り抜けたエリザベス。

だが、その石柱を抜けると・・・!!!


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驚くエリザベス!!!

メリオダス達も通り抜けてくる。。

メリオダス:『なんだ もう入口が開いてたのか』

ホーク:『おお〜っ!すっげぇなこりゃ!!』

スレイダー:『一体どんな仕掛け・・・?』



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マーリン:『2つの場所を繋ぐ転移門の一種だ ただし通過するには術者の許可がいる』

スレイダー:『それじゃお姉様 門が開いているということは・・・』

ホーク:『ん・・・ 誰かいんぞ?』

(キングは、ディアンヌのことしか考えていない。)




歩く道の先に、3人の人影が見える。

来ることを承知していた・・・と言う2人の女の子。

その女の子2人の間に立つ大男と、3人で出向かてくれていたようだ。


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『久しぶりじゃな <七つの大罪>』



スレイダー:『何者?』

キング:『ドルイドの長だよ』


それを聞いたホーク!!
大男の方向へと駆けて行く!!

ホーク:『ほほう 長とな!! 俺様はホーク!! 七つの大罪の盟友にして師匠 残飯処理騎士団団長なんだぜ!!』


一人の女の子が、ホークの鼻の穴に杖を突っ込む!!!


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ジェンナ:『長はこの私ジェンナ様と妹のザネリじゃ!!』


驚いたホーク!
2人の女の子がドルイドの長!!
とすると・・・大男のことが気になるホーク!!


笑顔で挨拶する大男。

テオ:『ボクは長たちをお守りする司祭 テオ だよ!』

15歳ということにホークだけでなくスレイダーも驚く!!


ジェンナ:『この豚おもろいのう』

ホーク:『てめぇっ 俺をナメとんな!?』

もう一人の長、ザネリはじっとエリザベスを見つめている・・・。
照れながら自己紹介うをするエリザベスだったが・・・、目をそらすザネリ。


メリオダス:『ようザネリ! 相も変わらずお互いチビだな』


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ザネリ:『メリオダスまた会えてうれしいぞ』

ザネリはメリオダスの手を取り、自分の胸へとおく。
メリオダスとザネリのやり取りに、顔を赤らめるエリザベス。
だが、その手をパッと手を放すメリオダス。

メリオダス:『再会の挨拶はさておいて 今日ここに来たのは・・・』

ジェンナ:『お前達が聖地へ来た目的はわかっておる!!』



マーリン:『話が早い・・・さすがはドルイドの長 助かる』

ジェンナ:『ところでマーリンよ さっきからあそこでつっ立っておるのは連れの者たちか?』


アーサーゴウセルだった・・・。
2人はなぜか、入り口付近で立ち止まったままだった。。



ゴウセル:『アーサー行かないのか?』

アーサー:『ゴウセルさんこそ ・・・いいんですか?』

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ゴウセル:『只今 絶賛 空気読み中なんだ』





ザネリ:『それじゃあメリオダス 私と右の塔に行くぞ それからお前もな』

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メリオダスとエリザベスを連れていくザネリ。。




『じゃあみんなあとで!』

・・・言い、メリオダス達は行ってしまった!

話がトントンと進んで、ついていけないスレイダー。
訪ねてきた目的までわかってることを不思議がる。

キング:『ドルイドは不思議な術を使う連中だから』

『加えて 世間ズレしてるというか』






右の塔へと向かった3人。

エリザベスはふと思う・・・。
(ザネリ様は・・・ もしかして・・・ メリオダス様のこと・・・)


塔の中に入っていく ザネリ メリオダス エリザベス

塔の中は真っ暗だった・・!!



メリオダス:『・・・この中に俺の "力" が?』


ザネリ:『・・・そう』

『メリオダスにはこれから試練を受けてもらうぞ』

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『 "力" を返すのはその結果次第・・・』



要は、試練に合格すればいい・・・とメリオダスは簡単に考える。


ザネリ:『とても苦しく辛いものだぞ? お前に耐えられるかどうか・・・私は心配だぞ』


どんな試練なのか??
心配するエリザベス。
エリザベス:『(メリオダス様にそこまで言うなんて 一体何を・・・?』


そう言われるとかえってやる気がでてきたメリオダス!!!
どんな試練でも受けて立つと言う!!!

ザネリは目を閉じ沈黙する・・・。
そして呪文を唱え出したザネリ。。

『ドルキモト・ヘカトコベ・オムノレア・キエト・・・』


突如、光に包まれるメリオダス!!
まぶしくて目を隠す・・・。


そして、ゆっくりと目を開いたメリオダス。


人とぶつかる!!!

『おっと スマン 坊主―・・・』


ここは、先までいた場所ではなかった。。


ぶつかった人:『って こりゃあとんだ無礼を!!』

『聖騎士団長様!!』


メリオダス:『ほえ?』


聖騎士団長!!
そう呼ばれて、ようやく自身の格好や、居場所に気づくメリオダス。


メリオダス:『この服・・うそだ・・・ あの紋章・・ ここは・・・』
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『ダナフォール・・・なのか?』





周囲を見渡すメリオダス!!
そこへ、メリオダスの後ろから女性の声が聞こえてくる!!





『コラ 捜したぞメリオダス!!』


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メリオダス:『・・・まさか その声・・・』




振り返るメリオダス!!!

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『・・・リズ!!!』




試練、それは追憶!!
蘇る過去は、悲しき怒りへの道!!

力を取り戻すため、課された試練!!
メリオダスは、ダナフォール絶望前の過去へ!!




次回 第130話『やさしく貫くその痛み』へ続く。
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