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2015年08月06日

七つの大罪 第135話 『ほんの挨拶』 最新ネタバレ 考察

2015年 週刊少年マガジン第36号・37号

第135話 『ほんの挨拶』

・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察

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<前回の内容>
ついに魔神の"力"を取り戻したメリオダス!!
この闇を制御できるか!?
試練の成果が試される!!

 
 
ジェンナによって、ついに本来の力を取り戻したメリオダス!

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メリオダス:『くっくっくっ・・これだ・・・!! 我が "力" たしかに返してもらったぞ・・・!!』


メリオダスの様子がおかしい・・・!?


ギルサンダー:『メリオダス・・・?』

ハウザー:『おい!! やばい雰囲気じゃ・・・』


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メリオダス:『なーんつって』


ギル&ハウザー そしてヘンドリクセンまでもずっコケる!


ギルサンダー:『よかったー!!』
ハウザー:『つか今までとなんら変わってねーじゃん!!』

キング:『キミ・・・バカ?』
ハウザー:『何!?』

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キング:『・・・本当に今までと同じと思うのか?』

キングは、メリオダスの違いをハッキリと把握していた。。

どこかに行こうと準備を整えるメリオダス。

メリオダス:『マーリン オレを<十戒>のもとにとばせるか?』

ギルサンダー:『!? 正気ですか!? 敵陣真っ只中に乗り込むなんて自殺行為です・・・!!』

マーリン:『可能だ 転送先は私が認識できるガランの至近距離圏内だが一度転送すると再びここへ転送するまでに10秒のタイムラグが発生する・・・ その間 奴らが何もせず黙っているとは考えにくい つまり団長殿は10秒間 1人で凌ぎきらねばならん』

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『さもなくば10秒後に戻ってくるのはただの肉片・・・それでもやると?』


突如、<十戒>の元へ1人で行くと言い出したメリオダス!


メリオダス:『おうっ やるやる』
ハウザー:『軽いな!!』
マーリン:『わかった』

呪文を唱え始めるマーリン・・・。

ヘンドリクセン:『メリオダス殿・・・ギルの言う通りです <十戒>の力は強大すぎる!!』

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メリオダス:『ほんの挨拶に行くだけだって』


そして・・・

マーリンの転送術で、<十戒>の元へとやって来たメリオダス!!!


<十戒>のメンバーたち!!


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メリオダス:『よっ!!』

マーリンの話していた10秒のカウントを始めるメリオダス。


カウント 10


メリオダスの目の前には、

以前・・・【七つの大罪】を壊滅状態にさせた

<十戒>ガラン が・・!!!

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メリオダスの登場に瞬時に反応するゼルドリスフラウドリン。

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ゼルドリス:『メリオダス!!?』


ガラン:『 待てい!! 全員手を出すな・・・ 』
『殺し損ねた獲物じゃ・・・ 儂がとどめを刺す・・・!』


カウント 9


メリオダスに近づくガラン!!

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その瞬間!!!
メリオダスはガランを殴り飛ばした!!!


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吹き飛ばしたガランを、
かなりのスピードで追いつき、さらに殴りつけるメリオダス!!

ガラン:『お主・・・この前と少し変わったか?』

槍を巧みに操るガラン!!
地面や周囲の岩などを切り刻んでいく!!

ガラン:『紊粗断(ぶんざらだん)!!』


怒るガラン!!!

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飛び散る石つぶてから、デリエリ?を守るモンスピート



カウント 8


メリオダスはその攻撃をすべて防ぐか避けきっている!!
そして、ガランの槍の先に乗っていた・・・!!

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メリオダス:『少し戻っただけさ』


再び、攻防を繰り返すメリオダスとガラン!
だが、ガランの攻撃はメリオダスには当たらない!!

そして、ガランを蹴り飛ばすメリオダス!
完全にガランを圧倒している!!!


ガラン:『ごはっ』

確実にダメージを負っているガラン・・・。




その頃・・・。
メリオダスのことを不思議に感じていたジェンナ。


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ジェンナ:『・・・それにしてもメリオダスは本当に感情を捨て去ることができたのか? いつもと変わらんようにも見えたが・・・不思議じゃのう・・・』


ザネリ:『いいや 捨ててはおらんぞ』


ジェンナ:『ザネリ・・・!? 感情を捨てておらんとはどういう事じゃ!? ・・・それではまた怒りに呑まれて暴走する危険性があると・・!?』

ザネリ:『今の奴の中に存在するのは、荒れ狂い全てを破壊する烈火の如き憤怒ではなく 静かに全てを呑み込む深海の如き憤怒だぞ・・・』

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『メリオダスは完全に怒りを支配している』





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ガラン:『こうでなくて はつまらんよなァ!!!』

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立ち上がるガランに対して、

神器ロストヴェインを一瞬だけ抜き、そして戻すメリオダス。


すると 目にも見えない速さでガランの体は切り刻まれていた!!


カウント 5


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メリオダスの早業!!!

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(タコ風な)女の子:『今の・・・見えたスか?』

(前髪ぱっつん)女の子:『・・・厄介ね』


カウント 4



かなりのダメージを負ったガランの横を通り、
他の<十戒>のメンバーの方へ歩き出すメリオダス。



そして話しかける!


メリオダス:『・・・そう睨むなよ 久々の挨拶がてら話をしに来ただけだ』

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ゼルドリス:『・・・する話などない あるのはメリオダス お前への怒りと四種族への復讐心だ』

メリオダス:『つれねえなゼルドリス 兄弟だろ? 話ぐらい聞けよ 戦争はとっくの昔に終わった 今じゃブリタニアはすっかり平和なもんさ だけどお前らがまだ三千年前の続きをやろうってんなら・・・ 俺と<七つの大罪>が全力で叩き潰す!!』

お互いの顔を見合うメリオダスとゼルドリス。

ゼルドリス:『・・・話はないと言ったはずだ』
メリオダス:『話じゃねえよ忠告だ・・・』


次の瞬間!!!


ゼルドリス そして フラウドリン がメリオダスに攻撃を仕掛ける!!

瞬時に移動するゼルドリス!
フラウドリンはメリオダスの背後に回っていた!!


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・・・と同時にカウントは0に・・・。

カウント 0



その場から、転送されたメリオダス!!


ゼルドリス&フラウドリン:『!!』

ギリギリのところで2人の攻撃は当たらなかった。

ゼルドリス:『ち・・・』

舌打ちをしながら剣を戻すゼルドリス。

ズタボロのガラン・・・。

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ガラン:『これが呪われし・・魔神の・・力か まさかここまでやりよるとは思わなんだ・・・!! カッカッ…ゴホッ! いやあ実に愉快愉快・・なわけがあるか・・・』

その場に倒れこみ、拳を握りしめガランは叫ぶ!!!

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『ウガアアアアッ!!!!』




示した実力!!
ついに果たした<十戒>ガランへのリベンジ!!
10秒の死闘、終結!!

報いた一矢!!
虚空に轟く敗者の雄叫び!!
反撃の時がついに来た!!!




次回 第136話『散開する恐怖』へ続く。
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