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2015年08月19日

七つの大罪 第136話 『散開する恐怖』 最新ネタバレ 考察

2015年 週刊少年マガジン第38号

第136話 『散開する恐怖』

・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察

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<前回の内容>
ガランたち<十戒>への宣戦布告を果たしたメリオダス!!
<七つの大罪>の反撃がここから始まる!!

 
 
試練を乗り越えたメリオダスは、マーリンによって<十戒>の元へと転送される。

そこで発揮した本来の実力!!
それは・・・以前、完全に敗北した相手 <十戒>の一人真実のガラン を圧倒する程の力!!


転送された10秒間で、
<十戒>に宣戦布告をしたメリオダスだった・・・!!




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ガラン:『おのれぇぇ!!おのれメリオダス!!よくもこの儂に屈辱を与えてくれたなー!! 今すぐ奴を捜せメラスキュラ!!放っておけば奴は再び我ら魔神族の脅威となろう!!』


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メラスキュラ:『またあいつに負けたいの?』

ガラン:『おぬし・・・今なんと!?』

ゼルドリス:『メラスキュラの言う通り 今の貴様には手に余る 少し頭を冷やせガラン 我らの目的はブリタニアの支配 これより各自別行動に移る 2人以上で行動、魔力の回復を図り迅速に事を為せ 他種族との戦闘・殲滅に関してはその手段を問わん』

フラウドリン:『メリオダスへの宣戦布告か・・・』

ゼルドリス:『 宣戦? これは戦争ではない・・・蹂躙だ』

フラウドリン:『だが油断は禁物だぞ・・・メリオダスは説明するまでもないが・・・奴には<七つの大罪>が味方している』

モンスピート:『前にも言ってたな 何者だそいつらは?』

激怒するガラン!

ガラン:『 そんな話どうでもよいわ!! メリオダスが儂の手に余るじゃと!? 先程の戦いも儂がその気になれば奴ごとき・・・』

<十戒>の一人、顔を隠した巨体の男 がガランに忠告する!

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巨体の男:『ガラン あなたの気持ちは理解できる・・・ですが 「偽り」 はよくない 我らといえど己が戒禁を破ればその身に呪いを受けるという事をお忘れですかな?』

ガラン:『・・・っ!!』

ゼルドリス:『では 今より 我らが魔神王の名の下に ブリタニア制圧を開始する!!』



それぞれ散開していく<十戒>のメンバーたち!

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だが、その場から動かなかった者がいた。

それは、エスタロッサ!

エスタロッサを見るゼルドリス。

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ゼルドリス:『・・・兄者は行かないのか?』

エスタロッサ:『三千年ぶりの外じゃねぇか・・・しばらくこの空気を満喫してえ・・・』

ゼルドリス:『・・・丁度いい 俺もこの近くに用事がある』


小鳥が1羽飛んでくる。
その小鳥は、エスタロッサの腕に止まった・・・。

その小鳥を見つめるエスタロッサ!

すると突如、小鳥が膨れ上がる!!!
それも、バケモノの様に変貌して・・・


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エスタロッサ:『うるせぇぞ』

そして、変貌した小鳥は破裂する!




散開した<十戒>たちは・・・

〜黒の歓楽街・ベルフォード〜

旅人や商人たちであふれかえっている!

にぎわう街中・・・

『ここは美味そうなものがよりどりみどりじゃないの』

ここに降り立ったのは、モンスピート デリエリ

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〜商人の町・バイゼル跡地〜

ダイズーが、巨大な闘技場を建設中だった。
以前、ディアンヌがヘルブラムを相手に放った技 "大地の怒号" の大岩を削って建設中!

タイズー:『その名も タイズー喧嘩コロシアムよ!!』


ここに降り立つ、巨体の男 タコの様な女の子

『ネーミングは残念っスけど おもしろそっス』

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その頃、
<十戒>に挨拶へと行っていたメリオダスがキング達の元へと戻っていた。



ヘンドリクセン:『メリオダス殿!!』
ギルサンダー:『ああ・・・!! 無事でよかった』

メリオダス:『だから言ったろ ほんの挨拶に行ってくるだけだって』
ジェンナ:『だ・・・だいたいお主 挨拶って何をしてきた?』

メリオダス:『なになになーに 下手な事したらブッとばすって釘さしてきただけさ』


「!!!」


驚くキングたち!!


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キング:『何を考えてるんだ!! 下手をしたのはキミの方だろう!!? それじゃただの挑発じゃないか!!』


メリオダス:『うーん まあそうなるかな』


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ジェンナ:『わざわざ寝た子を起こすような真似をしおって〜!! 1ヵ所におとなしく固まっておった化け物共が侵略を始めたらどうする気じゃ!? このバカチン!!』

メリオダス:『そこまで怒るかね』
キング&ジェンナ:『これが怒らずにいられるかっ!!』

キング:『(こ・・こいつ・・・)』



怒るキング達に、説明するメリオダス!!

メリオダス:『今やブリタニアには沢山の国や町がひしめいている 侵略するにはバラバラに散った方が効率的――― ・・・奴らは必ずそう考える』

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『<十戒>が1つに固まってる限り正直勝機はねえ・・・今の俺にもな だから奴らを分離させ1人もしくは2人ずつ潰していく!!』




そこへ、
修行を終えた? ホーク オスロ― が合流する。


ホーク:『なるほど? おもしれえ 俺も鼻が鳴るぜ・・・!!』

メリオダス:『お? どうやらお前も鍛錬が済んだみてーだな』

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振り返り、ホークを見たメリオダス・・・。

そこには、今までとは明らかに違うホークの姿があった!

メリオダス:『ようザネリ! お前がここにいるって事はエリザベスの試練も終わったのか?』
ザネリ:『え・・・ああ』

ホーク:『 無視かぁい!!! 』



ハウザー:『お・・・スレイダー達も出てきたようだぜ!』
ジェンナ:『王様とお人形も御帰還のよう・・・ ん? 』

マーリン:『アーサー その頭の上の珍妙な物体はどうした・・・?』


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ゴウセル:『謎』

アーサー:『 な・・・謎・・・』



そして・・・ スレイダーは子供を抱いて出てきた!?


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スレイダー:『はい よちよちいい子ね〜♡』


ギルサンダー:『グ・・グリア・・・』
ハウザー:『モール・・・なの?』


少し遅れてエリザベスも到着する!

エリザベス:『メリオダス様〜!!』

メリオダス:『おっ来たなエリザベス!!』


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エリザベス:『すみません 着替えに手間取ってしまって! 前の服じゃ動きにくいだろってザネリ様が! ど・・・どうですか?』

太ももに抱きつくメリオダス!

メリオダス:『いい!!』

ザネリ:『これ以上足手まといになられても困るしな 服ぐらい身動きの取りやすい物を・・・』

ハウザー:『ヒュウ♪ いい目の保養に・・・』

ハウザーの目を指でつつくメリオダス!!
メリオダス:『教育的指導』



後ろからエリザベスに声をかける ホーク

ホーク:『エリザベスちゃんも無事パワーアップを果たしたようだな!!』

エリザベス:『あっ ホークちゃ・・・』

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『メリオダス様の力はもう戻ったのですか?』

メリオダス:『うん』

ホーク:『 無視かぁい!!! 』

ジェンナ:『やれやれ』


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メリオダス:『・・・それでエリザベス 修行の成果はどうだった?』


エリザベス:『 はいっ 』


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『ダメでした』



スコーーーーーン



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メリオダス:『ダメでした?』
エリザベス:『・・・ダメでした』


メリオダス:『全然?』
エリザベス:『・・・全然』



恐怖、散開!!
<十戒>のブリタニア侵略を止められるかは、この修行の成果に懸っている・・・はずだった!!

厳しい試練に揉まれた
成果は・・・ゼロ!?
くじけるな、エリザベス!!
もっと揉まれろ、エリザベス!!




次回 第137話『僕と君の間に』へ続く。
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