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2015年08月26日

七つの大罪 第137話 『僕と君の間に』 最新ネタバレ 考察

2015年 週刊少年マガジン第39号

第137話 『僕と君の間に』

・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察

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<前回の内容>
それぞれ修行を終えたメンバーたち!!
ブリタニア中に散った<十戒>を倒すため、今、新たな力を得た仲間たちが立ち上がる!!

 
 


〜聖地ドルイド〜

それぞれが修練窟での試練を乗り越えてきた!


メリオダス:『ジェンナ ザネリ 世話になったな!』
ジェンナ:『今度はのんびり遊びに来い バンも連れてな』

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メリオダス:『おう テオの奴はどうした?』
ジェンナ:『お昼寝じゃよ』

ホーク:『お昼寝・・・って本当ガキだな』


メリオダスを呼び止めるザネリ。

ザネリ:『メ・・・メリオダス』
メリオダス:『 ん? どうしたザネリ?』

ザネリ:『・・・いやなんでも』

メリオダス:『お前の気持ちなら分かってるさ』

その言葉に顔を上げたザネリ!

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だが、メリオダスはエリザベスに話しかけていた。

メリオダス:『だからもう落ち込むなエリザベス』

エリザベス:『はい・・ でもこのままじゃ・・メリオダス様の・・みんなの役に立てないって・・・』

ギルサンダー:『エリザベス・・・』

メリオダス:『お前が王国での戦いでオレ達を救ったのはまぎれもない事実だろ お前がすげぇ魔力を秘めてる事は俺が保証してやる!』
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『1度や2度の失敗がなんだ? オレなんて怒りをコントロールするのに一体何千回失敗したか』


エリザベス:『・・・』 『 ハイ・・!』 

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『こんな私を信じてくれるメリオダス様の為にも2度と泣き言は言いません・・・!』

メリオダスとエリザベス、その2人の会話を見つめるザネリ。
そんなザネリを気にかけるジェンナだった。



キングの様子が気になるヘルブラム。

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ヘルブラム:『様子が変だぜ?・・・キング 洞穴で何があったんだい』

キング:『別に・・・』



そして旅立ちの時・・・。

ジェンナ:『贖罪の道は辛かろうが決して己を捨てるなよ』
ヘンドリクセン:『・・・はい!』

ギルサンダー:『ありがとうございました!』
ハウザー:『サンキュ ジェンナ殿』

ジェンナ:『うむ!!行って世界を救ってこい!!』


挨拶を済まし、聖地ドルイドを出発する。


ホーク:『あばよチビ共! 俺様がいなくなって寂しいだろうが・・・』

メリオダス:『早くしろ偽豚野郎』

ホーク:『ニセとはなんだニセとは いたいっ ミミガ〜!!』


結界の外へと出ていくメリオダス達。

ジェンナ:『まったく騒がしい連中じゃった ・・・がいなくなるとそれはそれで寂しいもんじゃな』

ザネリはずっと下を向いていた・・・。

ジェンナ:『なぁザネリ・・・ 王女様に与えた杯の中の種を咲かせる試練・・・ ――わざと種を入れんかったな』

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ジェンナ:『あの王女様からは確かにドルイドに似た魔力を感じた お前にもそれは分かっておったはず それをなぜじゃ?』


ジェンナから顔をそらすザネリ・・・。


ジェンナ:『ザネリ!』

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『ザネリ・・・お前まだメリオダスを・・・』


ザネリ:『そ・・・その事は関係ないぞ!! メリオダスの心が絶対私に向く事がない事ぐらい分かっている メリオダスは本当に一途な男なんだぞ・・だからこそ王女をメリオダスから遠ざけたいんじゃ 王女にもし何かあればまたメリオダスは・・・』

ザネリ:『ジェンナ・・・お前だって分かっておるんじゃろっ!! なぜメリオダスが己をなげうってまで王女を守るのか 理由はただ1つ・・・』

『エリザベスは』

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『リズの生まれ変わりなのだからな!!!』





聖地ドルイドを出たメリオダス達。

メリオダス:『んーっ 軽ーく1杯ひっかけてぇな!!』
エリザベス:『メリオダス様ったら!』

ギルサンダー:『メ・・・メリオダス <十戒>と1戦交えたというのは本当ですか?』
メリオダス:『ん? ガランって奴と軽く手合わせ程度にな 1戦って程じゃねえさ ギル坊 ハウザー お前らも強くなったみてぇだな』

ギルサンダー:『 !! き・・・聞いたかハウザー!?』
ハウザー:『ん〜 つっても具体的に実感が湧かねぇけどな』

ホーク:『ならば私が見てしんぜよう・・・ フーム!! 』

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『ギル坊の闘級1970から2330に上昇 ハウザーの闘級1910から2350に上昇』

成長したことがわかり、
お互いに顔を見て喜びあうギル&ハウザー!!!

メリオダス:『お前 よく前の数字覚えてるもんだね』
ホーク:『まぁな・・・ 闘級マニアホークと呼んでくれ』

メリオダス:『それにしてもお前その姿・・・ 一体何がどうしてどうなった?』

ホークは語りだす。

ホーク:『話せば長くなるんだが掻い摘んで話すとだな 暴龍(タイラントドラゴン)と戦って丸呑みされたんで食い返したんよ そしたらこうなった』

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メリオダス:『暴龍の腹を食い破って脱出したって事?』
エリザベス:『ホークちゃん・・・お腹は大丈夫?』

ホーク:『焦げてようと生だろうと 残飯処理騎士団団長に好き嫌いは許されねぇ・・・』

オスロー:『バフォ(いよっ団長♡)』

ホーク:『そして俺は無敵の力を手に入れた  鼻からは火を吹き・・・ あぢっ!! あぢゃぢゃ〜!!』

『耳は翼と化し大空を飛翔する!! フォオオオオオオッ!!』


鼻から火は少しだけ出たが、鼻を火傷・・・。
全力で耳を羽ばたかせるが、浮いたのはほんの少しだけ・・・。

・・・。


メリオダス:『・・・まぁ みんないろいろあった みてぇだけど』

スレイダーやアーサー達を見るメリオダス。

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・幼児化したグリアモール抱くスレイダー。
・アーサーの頭上から離れない動物。それを強引に引っ張るゴウセル。


スレイダー:『いい子ね〜 グリアモール よしよし泣かないの・・・!』

アーサー:『いたたっ ゴウセルさんもっと優しく』
ゴウセル:『頑(かたく)なだな』

メリオダス『・・・道々聞くとするか』



エリザベス:『私はメリオダス様が力を取り戻しても何も変わらなかった事が1番うれしいです!』

メリオダスは、いつも通りにエリザベスに抱きつきイチャイチャする。

エリザベス:『そっそういう意味じゃ・・・はわああっ』

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ギルサンダー:『と・・・ところでホークさん! メリオダスの闘級って・・・』

ホーク:『やはり気になるかね少年!! 実は私もだよ!!』

『どれどれ・・・闘級3250!!! ん?』

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ギルサンダー:『やっぱりメリオダスはすごいよな!! な!?』
ハウザー:『ま・・・まぁな でもそのくらいすぐ追いついてやるぜ』

メリオダスの闘級値を初めて知ったギルとハウザーは驚く!!

だが、ホークは・・・


ホーク:『コラコラメリオダス!! 力が戻ったわりに前の3370よか下がってんじゃん!!』

マーリン:『 一桁 0 を付け忘れているぞホーク殿?』

ギル&ハウザー:『へ?』

ホーク:『・・・ってことは』

『闘級・・・ 3万2500・・・!!!?』


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メリオダス:『さてさてさーてそんじゃ次はー ・・・エスカノール捜しだな!!』

ホーク:『大罪最後の1人か 今更捜して役に立つのかよ?もうお前1人で十分じゃね?』

ギル&ハウザー:『さ・・・3万2500!!』


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メリオダス:『エスカノールはオレよか強えぞ?』


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ギル&ハウザー:『!!』
ヘンドリクセン:『エスカノール殿か・・・』


メリオダス:『もっともオレもまだ力が完全になじんだ訳じゃねーからね もうちょいリハビリしねーと』

ホーク:『化け物め!!』
メリオダス:『お前が言うか』





その頃、各地に散開した <十戒>

フラウドリンは、どこかの街へと到着していた。

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遠くからそのフラウドリンの様子をうかがう2人の男女。

(男の名:アーデン。 女の名:デルドレー。)


アーデン:『これはこれは・・・ドレファス聖騎士長様じゃありませんか・・・ ・・・見ろよ あの目と紋様』

デルドレー:『へぇアンタすごい♡ ・・・タイプじゃないけどまるで鳶の目ね 全然見えないわ』

アーデン:『なら魔力の感じで分かんだろーが どう見ても人間のものじゃねえ・・・あれが魔神か・・・ 信じられるか? 俺達を辺境任務に追いやった黒幕が2人共化け物とはな〜』

デルドレー:『けれどその片割れのヘンドリクセンは七つの大罪に討たれたって話じゃない』

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アーデン:『<七つの大罪>・・・ねぇ ロートル騎士団に負ける訳にはいかないよなぁ!』

デルドレー:『アーデン! 突っ走ってデンゼル様の作戦をぶち壊したら・・・わかってるわね?』

アーデン:『へいへい デルドレーお姉様・・・』

デルドレー:『素直でよろしい! タイプじゃないけど』

アーデン:『そんじゃ』
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『 蒼天の六連星 の名において 任務と行きますか』




王国聖騎士の新たな一角!!
<蒼天の六連星>登場!!
魔神族を止めるのは、<七つの大罪>だけじゃない!!

<十戒>を前に、なお挫けぬ自身!!
その笑みは、強者の証!!

アーデン&デルドレー推参!!!




次回 第138話『闇との戦い』へ続く。
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