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2015年09月02日

七つの大罪 第138話 『闇との戦い』 最新ネタバレ 考察

2015年 週刊少年マガジン第40号

第138話 『闇との戦い』

・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察

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<前回の内容>
<十戒>を倒すために現れた聖騎士団<蒼天の六連星>!!
フラウドリン撃滅作戦開始!!

 
※今回は大増24Pなので、画像が多めです♪
 
 
 
ブリタニア制圧のために、それぞれ散開した<十戒>のメンバー。

高山と鎧職人の町 「フェルゼン」 

ここに着陸した<十戒>・フラウドリン!!

だが、その到着を待っていたのは、

<蒼天の六連星>の デルドレー と アーデン だった。



フェルゼンの町中を歩くフラウドリン。
一人で何やら語りだす!!


フラウドリン:『フェルゼン・・・だったか 鉱山と鎧職人の町だ 覚えているだろう? ここへは3年前に来たことがある・・・ 私とお前の息子の3人で叙勲式用の鎧を買いに・・・な もう3年か・・・グリアモールが随分はしゃいでいた』

『俺も父さんのように立派な聖騎士になる と私達に言ってくれたっけ・・・ なぁ ドレファス

『無辜(むこ)の民を傷つけてはならない?
くはは・・・笑止な お前の手はすでにちまみれなのだぞ』



その時、「 ズキッ 」と頭に痛みを感じたフラウドリン。


その場に立ち止まる・・。顔の紋様が消えていく・・・。

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フラウドリン:『往生際の悪い男だ・・・いい加減に慣れろ! お前の妻よりも長い付き合いだろう?』


前方から、数人の町人が歩いてくる。


フラウドリン:『おお ちょうどいい・・・手頃な魂で喉の渇きを癒すとしようか』

歩いて横切っていく町人を目で追うフラウドリン。

だが、そこで1人の頭巾を被った娘と目が合う!

そしてその女性は、フラウドリンにその場で投げキッスする!!


「ちゅっ♡」

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フラウドリン:『・・・!』

「ニコっ」と満面のい笑みで返したフラウドリン!!

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フラウドリン:『(モテるなドレファス どうやらこの娘 お前に気があるようだぞ)』

頭巾の娘は、フラウドリンと会話を始める。

頭巾の娘:『旅のお方ですか?』

フラウドリン:『ええ・・・まぁ昔この町に来た事がありまして立ち寄ったのです』

頭巾の娘:『でも旅人にしては随分軽装なのね 山賊にでも襲われたのかしら・・・? それになんだか旅人には見えない高貴な雰囲気・・・ そう! まるで聖騎士様のような・・・』

フラウドリン:『失礼だがどこかで会った事が・・・』


頭巾の娘:『お忘れですか?』

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と同時に、フラウドリンの頬にキスをする。

フラウドリン:『・・・!?』


頭巾の娘:『アハハッ 照れちゃって案外ウブね』 

『元・二大聖騎士長ドレファス様・・・♡』


頭巾を取り、フラウドリンにその素顔を見せる。

フラウドリン:『!! その顔・・・貴様はまさか――』

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デルドレー:『デンゼル様率いる<蒼天の六連星>の1人 デルドレー』

フラウドリンの顔の紋様が浮かび上がる・・・。

フラウドリン:『デンゼル・・・奴が動き出したか・・・!!』

デルドレー:『残念だわドレファス様 わりと私のタイプだったのに』

フラウドリン:『フ・・・好みの男に魂を喰らえるなら満更でもあるまい』

デルドレー:『あら・・・デンゼル様が何を計画しているか聞かずに私を殺しちゃっていいの?』

フラウドリン:『魂を喰らえばわかる事だ・・・安心して死ね』


「拳」 でデルドレーを殴りかかろうとするフラウドリン!!

だが、その拳は、フラウドリン自身の顔面を殴りつける!!!

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フラウドリン:『・・・? 何ィ!?』

『私はっ デルドレーになんという事を・・・』

『この手で彼女を傷つけようとしたなんて・・・!!』


フラウドリン:『 ? 』
『私は何を言って・・・・・・いる?』


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デルドレー:『疑問に思わないで・・・私の魅力に取り憑かれた者は誰も逆らえやしないわ ほんの好意は熱烈な愛情に やがて盲信的な忠誠心になる それが私の魔力――  "衝動(ラブドライブ)" 』

フラウドリン:『この私にそんなくだらぬ魔力が通じるとでも?』

腕に力を込めるフラウドリン!
そして、両手で勢いよくデルドレーの両肩をつかみ 叫ぶ!!

フラウドリン:『デルドレー・・・!!』

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『愛してる!!!!!』


デルドレー:『キャ〜ッ!! もっと言え!!』


フラウドリン:『なんて美しい人なんだ・・・!!』

デルドレー:『アハハ・・・ 念のため もう一段 深度を上げておこうかしら』

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フラウドリン:『(深度・・・なんの事だ? 体と思考の自由が・・まずい・・デルドレー 愛しい・・デル・・ド・・この状況を早く打破しな・・ければ・・・』


フラウドリン:『(抗え・・!! 今すぐ女を・・)』

デルドレー:『ちょっと痛い!!』


遠くから何かが光っている!

矢が数本、2人を目がけて飛んでくる!!

それに気づいたフラウドリンは、一瞬戸惑うが・・・
その身を挺して、デルドレーを庇った!!

その矢は、1本だけデルドレーの右腕をかする・・・。


フラウドリン:『何奴だ・・・姿を現せ!!』


デルドレーは激怒する!!!

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デルドレー:『ふざけんな!!! 1本かすったじゃねーか!!!』
『この クソドレファス!!!!!』


フラウドリン:『すっ・・・すまない!! デルドレー』

デルドレー:『てめぇ私を守る時 一瞬 躊躇しやがっただろぉーっ!!!!』

『やっぱ深度が足りなかったか』


そう言うと、デルドレーはフラウドリンの服をつかみ、ぐいっ と引き寄せて

唇にキスをする!!


・・・そして、またそこに数本の矢が飛んできた!!!

今度は瞬時に行動し、全ての矢を弾き落としたフラウドリン。

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フラウドリン:『何者かは知らんが 私のデルドレーを傷つけようとした罪は重いぞ?』

デルドレー:『・・・完璧!』

フラウドリン:『出てこぬと言うのなら町ごと消し去るまで!!』

ドレファスの大技!! 「天漢破獄刃!!!」

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矢が飛んできた方向へと大技を放つが、何も発動しなかった!!

疑問に感じるフラウドリン。

アーデン:『ひっひっひっ やるだけ無駄無駄』

デルドレー:『何もったいつけて出てきてんのさアーデン』

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アーデン:『女の子をナンパしてたら遅れちまったんだよ!』

デルドレー:『ガキが』

アーデン:『ブスが』


フラウドリン:『<蒼天の六連星>の小僧か・・私に何をした・・・?』

フラウドリンに説明するアーデン。

アーデン:『おっさん・・・俺の矢を一体何本受けた? 1 2 3・・・全部で5本か』

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アーデン:"無駄(ベイン)" 俺の魔力がこもった武器に傷つけられると魔力の消耗がハンパなくでかくなっちまうのさ ちなみにアンタの場合 現在消費量は5倍だ!!』

『つまりあんたにとっちゃ朝飯前の技だろうと かなりの魔力消費になっちまうわけ! まして魔力大量消費する技なら使用することすら・・・』


話の最中だったが・・・

一瞬で飛び跳ね、アーデンの目の前まで移動し、

(おそらく)手刀を振りかざそうとしたフラウドリン!!!


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フラウドリン:『貴様如きを仕留めるのに魔力が要ると思うか?』

デルドレー:『アーデ・・・』


その時!!! 

危機一髪のところ、

同じ<蒼天の六連星>の ワイーヨ が現れ・・・

片手で、アーデンをその場から突き飛ばすことで助けて、

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もう片方の手で、フラウドリンの攻撃を防ぎきる!!!


フラウドリン:『貴様もか・・・ 蒼天の六連星 』

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『ワイーヨ!!!』


デルドレー:『ああんっ♡ ナイスタイミング!!』


デルドレーに、何度もウィンクを飛ばすワイーヨ!!

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ワイーヨ:『それではデルドレーさん 私との結婚を前提としたお付き合いの件・・・前向きに検討していただけるでしょうか?』

とてつもなく嫌そうな顔で応えるデルドレー。

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デルドレー: え"・・・  ほ・・ほんのちょっとは・・ね・・うん・・・』

フラウドリン:『デルドレーは誰にも渡さ・・・』

デルドレーを巡り、すかさず攻撃してくるフラウドリンだったが・・・!!!

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ワイーヨ:『結婚!!!!!』


「ド――――ン・・・・」


剣を抜き、フラウドリンを壁へと吹き飛ばし激突させる!!!

その振動に、山崩れでも起きたのかと驚く町の人々!!

倒れて気絶している?フラウドリン・・・。

そのフラウドリンを肩に担ぐワイーヨ。

アーデン:『騒ぎになる前にとっと戻ろうぜ』
デルドレー:『わかってるわよ』

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デルドレーを見てつぶやくワイーヨ。

ワイーヨ:『結婚』
デルドレー:『・・・しつこい』


『任務完了』


<蒼天の六連星>の3人は任務を完了し、その場から消える!


しかし、

その様子は少し離れた高所から複数の仮面の魔神!!に見られていた!!

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仮面の魔神:『・・・・・・・・』





その頃・・・

港町・アイバンローク では

店名:「GOBLINSACK」

・・・と言う名の店の前で待ちぼうけのジェリコ

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店内から声が聞こえる。

店主:『お客さんからかっちゃ困るよ〜 そんなものがこの店にあると思うのかい? 死人を生き返らせる霊薬だって? どこで聞いたか知らんが本当にあるなら大富豪かどこかの国の王様にでも金貨100万枚で売りつけてとっとと隠居するさね』

バン:『ち・・・や〜っぱガセか・・・ 邪魔して悪かったな♪』

店主:『あ・・・ ちょっとニイちゃん その・・・最近妙な噂話なら聞いたよ 近くの町で死人が生き返ったとか・・・ まぁ真偽の程はわからんが――・・・』


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バン:『その町の名を教えろ』

店主:『盗賊都市レイブンズ・・・ 行くのはオススメしない場所だがね』

店を出たバン・・・。

バン:『ジョリコ いくぞ♪』

ジェリコ:『うん・・・って次はどこだよ!?』

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バン:『最低最悪の ゴミ溜めだ♪』



妖精王の森を発ち、旅を続けるバン!!
ついにエレイン蘇生の手がかりを得た!!!

エレインのため悪鬼さまよう町へ!
語られざるバンの過去が、そこにある!!




次回 第139話『昔の話を聞かせて』へ続く♪
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