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2015年10月01日

七つの大罪 第142話 『愛の在り処』 最新ネタバレ 考察

2015年 週刊少年マガジン第44号

第142話 『愛の在り処』

・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察

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<前回の内容>
<十戒>の魔力により呼び起こされし死者の魂!!
20年の時を越え、エレイン再び目覚めの時!!

 
 
バンは、30年ぶりに親同然のジバゴと再会し、そして死別することになった。

その頃、<十戒>のメラスキュラの魔力により、死者の魂が怒りの感情を増幅させて呼び起される!!

その魂の1つが、妖精の森に眠る「エレイン」の身体へと入っていく。



そして 目覚めたエレイン!!



妖精の森がざわついている・・・。

ゲラード:『この言い知れぬ胸騒ぎは なんだ?

プオーラ:『ゲッゲゲゲゲゲゲラード様・・・!!』

ゲラード:『騒がしいぞ プオーラ』

振り返ったゲラードは驚き、そして妖精たちは動揺している!!


ゲラード:『そん・・な・・まさか・・エ・・エレイン・・なのか?』


そこには、目覚めたエレインがいた。


『なぜだ・・・お前は死んでいたはず』

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妖精たち:『エレイン様だ・・・!』
『エレイン様が生き返ったー!!』『奇跡だ!!』

エレインが語りだす。

エレイン:『ゲラード・・・バンとたくさん話をしていたわね』

ゲラード:『え・・・?』

エレイン:『みんなも・・・バンを囲んですごく楽しそうにしてた・・・』

妖精たち:『 ? 』

エレイン:『 "全風の逆鱗"  』

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『ズルいわ・・・バンは私のものなのに それからあなたはバンを傷つけたわ』

ゲラード:『なんのつもりだ エレ・・イン・・・』

エレイン:『  "そよ風の逆鱗"  』

エレインは、その場にいた妖精たち、そしてゲラードを 「風」 を操り吹き飛ばしていく!!

風を操り、黒い花びらを集め、それを身に纏うエレイン!!

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エレイン:『バン・・・待っててね・・・』


 『(おいで・・ここへおいでオスロー・・・)』


目を閉じ、心の中でオスローを呼ぶエレイン!!




「どんどこ どんどん」

ホークママは移動中!!



キングの隣にいたオスローが声を感じる

『バフバフ・・・』

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キング:『どうしたオスロー?』

オスロー:『バフォバフッ バッフォッ!!』

キング:『え・・・呼ばれてる? 一体誰に?』

ヘルブラム:『ハーレクインダメだ!! 彼を行かせるな!!』

キング:『ま・・・待ってオスロー!!』

オスロ―は異空間へと消えていく・・・。

兜をかぶり、ヘルブラムと会話するキング!


キング:『ヘルブラム!オスローは誰に呼ばれたんだ!?』

ヘルブラム:『どうやらあの世とこの世を隔てる扉が開いてしまっている』

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キング:『あの世って・・・死者の国のこと・・・?』

ヘルブラム:『もっとわかりやすく言うと・・・何者かにより死者が生者として蘇っているんだ!!』

キングは驚く!!!

ヘルブラム:『それも魂を汚された状態でね・・・俺っちがヘンドリクセンにされていたように・・・でもこれは規模が違う わかるかい? この世に強い未練を持つ魂がそこら中で復活してるんだよ!!』

キング:『まさかオスローを呼んだのは・・・その生き返った者ってこと?』

『まさか・・そんな・・ まさか・・・!!』


キングは、生き返った者が誰なのか気づいたようだ・・・。


そして・・・行動に出るキング。


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メリオダス:『別行動をとる・・・? ・・・ディアンヌを捜しに行くのか?』

キング:『それもあるよ・・・でももう1つ 行かなくちゃいけない理由ができたんだ』

メリオダス:『そんじゃオレ達も・・・』

キング:『キミの手を借りるつもりはないよ! 言っただろ? オイラはキミを信用していない』

メリオダス:『さてさてさーて そりゃ困ったな・・・』

キングとの関係が悪化したままで困るメリオダス。

話を聞いていたギルサンダーとエリザベスもキングの態度に困惑していた。


ギルサンダー:『キング!! それはあんまりです!! ドルイドの里で何があったのですか!? メリオダスの何が信用できないと言うんです!?』

キング:『全部さ』
『キミたちこそよく信じられるよね 正体が知れない・・・素性を明かそうともしない奴のことをさ』

エリザベス:『それなら私だって同じです・・・私も本当の親は誰なのか 自分が何者なのか分かりません・・・ それでもメリオダス様もキング様も私に力を貸してくださいました!!』『キング様』

説得しようとするエリザベスだったが・・・

キング:『・・・ごめん・・・オイラは急ぐから』

表情を曇らせながらその場から飛び出していったキング・・・。

メリオダス:『何かあったら呼べ すぐ助けに行く』




その頃、バン ジェリコ は、

奇跡的な再会を果たし、そして死別してしまったジバゴのお墓の前にいた。

ジバゴのお墓に酒をかけるバン。

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バン:『・・・ジバゴ ゆっくり眠れよ♪』

ジェリコ:『・・・いい奴だよな・・・』

バン:『ああ・・・ジバゴがいなけりゃ俺はとっくに生きちゃいねぇ』

ジェリコ:『お前のことだ!!』

バン:『あ?』
ジェリコ:『ったくよ〜 ニブいやつ・・・』

その時だった!!

「モコッ」 ・・・とジェリコのすぐ横の土が盛り上がる!

そしてそこから死者が這い出てきた・・・!!

死者と目が合ったジェリコは驚き、腰を抜かす!

『ギャアアァアアアァアッ!!!』

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みるみると、死者の身体は修復されていく・・・

「女が憎い・・・」
「女なんて みんな 死ねばいい・・・!!!」
「俺をいつも裏切りやがった ・・・死ね ・・・殺す」


ジェリコを見る死者! 女に対する「怒り」でいっぱいだった。

腰を抜かし動けずに怯えるジェリコを掴んで投げる(逃がす)バン!!

バン:『ほお〜♪ これが噂の蘇る死体か♪』

死者:『ジャマするな』

死者の一撃はバンの体を貫く!!!

ジェリコ:『バ・・・バン!!』

バン:『なるほど♪ 人間離れした力・・・ただ生き返った とは訳が違うようだなァ♪』

『女が憎っ に・・・く』

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最期まで女に対する怒りを口にしていたが、バンに頭を握りつぶされる・・・。

バン:『なんだか知らね〜が随分女に恨みを持ってたようだな』

ジェリコ:『バン!! おい! 平気か?』

バン:『ああ お前こそケガは・・・』

振り返り、ジェリコを見たバン!!

ジェリコの背後には明らかにジェリコを攻撃しようとする手が・・・

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瞬時に、ジェリコを突き飛ばし自身でその攻撃を受けたバン。


バン:『・・・・・・っ ごほっ』

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『・・・・そ・・・そんな エレ・・・イン』


ポタポタ・・・と、エレインの手は血まみれだった。

それを見たジェリコは危険を感じる。

ジェリコ:『やばい・・・バン!! そいつから今すぐ離れろ!!』


目を閉じ、口づけを交わすバンとエレイン・・・。

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ついに再会したバンとエレイン!!

しかし、<十戒>におより高められた亡者の想いが、生者に牙をむく!!

唐突に訪れた、悲願の一瞬・・・!!
二人の時間が再び動き出す!!



次回 第143話『聖女の叫び』へ続く
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