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2015年10月14日

七つの大罪 第145話 『美しき魂』 最新ネタバレ 考察

2015年 週刊少年マガジン第46号

第145話 『美しき魂』

・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察

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<前回の内容>
周囲の身体の力を強奪したバンは、<十戒>・ガランを圧倒する!!
戦況はバンが優勢だが・・・ <十戒>・メラスキュラは冷静だった・・・。
極限バトルが続く!!

 
 

バン VS. ガラン !!

両者は、激しく攻撃し合う!!

それを見ていたメラスキュラ・・・!!



メラスキュラ:『相手の力を奪い自分に上乗せする魔力なんて悪質すぎる盗賊ね・・・ その上 不死身なんて反則的な強さだわ・・・』

ジェリコ:『いいぞバン!!』

エレイン:『バン・・・』

メラスキュラは観察を続ける・・・。
メラスキュラ:『・・・一見ね』


バンの一撃が、ガランの顔面に入る!!!

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ガラン:『ぐがっ!! 人間の分際で小癪な〜!!』

バン:『ったく団ちょはどんなパワーしてんだか♪ せっかくそのアホ面を左右対称に歪めてやろうと思ったのによぉ♪』


メラスキュラ:『だったらもっと力を奪えばいいじゃない』


バン:『 ! 』

ガラン:『メラスキュラ血迷ったか!?』

メラスキュラ:『力を奪い尽くし動けなくなったところでとどめをさす・・・私ならそうするわ でもそうしないのはなぜかしら? 戦士の誇り(プライド)? ううん そういう性格(タイプ)じゃなさそう』

『答えは 「できない」 』

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『たぶん あなた自身の許容量の問題ね』


メラスキュラの問いかけに沈黙するバン・・・。

そして、ガランとの猛攻を繰り返す!!

メラスキュラ:『それに少し息切れしてきたみたい・・・』
『持続時間に限度があるのかしら?』

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バン:『てめぇは俺の1番嫌いな型(タイプ)の女だ』

向かってくるバンに対して、「ニコ・・・」と笑みを浮かべるメラスキュラ!!


そして・・・

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メラスキュラ:『"暗澹の繭(あんたんのまゆ)"』


ジェリコ:『な・・・なんだあの黒いドームは?』

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エレイン:『バン・・・ダメ・・・』

ジェリコ:『え?ダメって・・・何がだ?』
エレイン:『・・嫌な予感が・・するの・・・』



(〜メラスキュラの作った繭の中〜)


メラスキュラ:『少しお話しましょう』

暗闇の中、声を頼りに攻撃するバン!!

だが、当たらない・・・。

メラスキュラは繭の中を自由に移動できるようだった。

メラスキュラ:『ごめんなさい フフ・・・私もバカじゃないの 肉弾戦であなたと戦おうなんて考えないわ・・・』

バン:『俺の魔力が切れるまでの時間稼ぎってとこかよ? ・・・だがてめぇらこそ何をしようと俺を殺す事は不可能だ』

メラスキュラ:『私は<十戒>「信仰」 のメラスキュラ・・・』

『魔神王より「信仰」の戒言を与えられし者』

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『・・・誰しも心の中に信仰し信頼するものを持っている たとえば神であったり剣であったり恋人であったり・・・とても大切なことよ』

バン:『・・・なんの話だ?』

メラスキュラ:『けれど人の心は弱い 些細な出来事ひとつで信仰を簡単に失う・・・ それは悪よ 私の前で「不信」を抱く者は何人だろうとその眼を焼かれる・・・』


町では、蘇った女が、恋人だった男の前に姿を現していた。

男:『来るな!! 近寄るな!! お前は死んだんだ!!』

女:『どうして・・・? あれほど私を愛してると言ったのに・・・』

男:『化け物め!! もうお前の事なんて愛しちゃいない!! とっととあの世に帰りやがれ!!』

「信仰」「不信」

信仰していた恋人を、不信に感じた男は、突如眼が焼かれる!!

男:『目が 目がァアァ〜!!』


メラスキュラ:『あなたは合格よ 理不尽な恋人の怒りが自分に牙をむこうと一瞬の疑心も嫌悪も抱く事はなかった とても純粋で美しい魂だわ』

『不死身の(アンデッド)バン・・・』

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『たしかにその身体は不死身かもしれない けれど 魂は別』


「ゾクッ」としたバンは、
背後のメラスキュラを払いのけようとするが当たらない・・・。

メラスキュラ:『体が死ねば魂はあの世に旅立つ でも魂が死ねば体は生きた抜け殻となる ねぇ 魂が死んだらどうなると思う? 無よ もう2度と愛する者を想う事も長い年月を経て転生する事もないわ』


どこからか、忍び寄るメラスキュラの手がバンに触れる・・・

と同時に、"暗澹の繭" が解除された。


ジェリコ:『バン!! よかった無事だ!!』

エレイン:『バ・・・ン?』

メラスキュラはバンの背後に立ち、背中に手を当てている・・・。

・・・するとバンの口から勢いよくが出てきた!!!?

バン:『(やべえ・・・)』
『(何が起きた!?)』
『(俺はどうなっちまったん―・・・)』


空へ舞い上がるバンの魂!!

それを黒いものを伸ばして、捕えようとするメラスキュラ!!


バンは、走馬灯?を見る・・・。

(以下、バンの走馬灯・・・)


メリオダス:『アンデッドバン お前にはオレと牢から出てもらう』
エレイン:『あなたは・・・何が目的で「生命の泉」を求めるの?』
キング:『うぽぉ〜!! オイラは悲しいよバン!!』
ホーク:『バンの作った残飯うんめ〜!! 何コレ?何コレ〜!? 咀嚼が止まんねぇよ!?』
ジバゴ:『ほらバン 飲むか?』

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キング:『キミが殺した聖女は・・・エレインはオイラの妹だ!!』
エレイン:『子供じゃないわ・・・エレインよ』
メリオダス:『戦闘は最小限にとどめておけ!!』
ジェリコ:『っざけんな!! バン!! てめ〜』
エレイン:『バン・・・どうしたのその傷は?』
ジバゴ:『俺はうれしい』
エレイン:『私・・すごく嬉しかった バンが 「そうするか?」 って言ってくれたこと』


メリオダス:『何があろうとバンはオレのダチだ』
ホーク:『バンのバカヤロ〜っ!! それ以上やったらお前とはもう・・・絶交だかんな!!』

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エレイン:『バンが奪いにきたのが「生命の泉」じゃなくて私だったら・・・良かったのになァ』



バンの魂が、メラスキュラに捕まってしまった・・・。

バン:『(エレイン・・・団ちょ・・・師匠・・・)』




その頃、豚の帽子亭では・・・

「ガシャン」

瓶が割れる音が鳴り響く・・・。

「ピクッ」っとホークが反応する・・・。

呆然とするメリオダスが酒瓶を割ってしまったようだ・・・。

ヘンドリクセン:『どうしましたメリオダス殿?』

メリオダス:『・・・バン?』

バンの身に何か起きたことを感じ取ったメリオダス・・・。




そして、魂を抜かれて棒立ちするバン・・・。

ガラン:『メラスキュラ あの魂 儂にくれんか?』

メラスキュラ:『ダメ・・・私の物』

その時、エレインが風を操りメラスキュラに攻撃する!

エレイン:『バン・・逃げ・・て』

バンの魂が逃げる!!

ガランは逃げる魂を見る!!

そして魂を目がけて跳ぶガラン!!

ガラン:『カァーッ!!』

ガランはバンの魂を掴み取る!!

メラスキュラ:『 ・・・!! ガラン 』

エレイン:『ダメ・・・』

焦るジェリコ・・・。
ジェリコ:『え? あの白い玉はなんなんだ?』

エレイン:『やめて!!』


魂にかぶりつくガラン!!!

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ガラン:『ごちそうさん』



二人の<十戒>を相手に為す術なし!!
ガランに魂を喰われ、
バン、まさかの敗北!!

崩れた<七つの大罪>の一角!!
無に堕ちた魂の行方は―!?
極限バトル、終結!!




次回 第146話『さらば愛しき盗賊』へ続く
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