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2015年11月25日

七つの大罪 第151話 『舞台が僕らを待っている』 最新ネタバレ 考察

2015年 週刊少年マガジン第52号

第151話 『舞台が僕らを待っている』

・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察

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<前回の内容>

記憶を失い、巨人族の里へ戻ったディアンヌは、
踊り子として新たな道を歩みだす!!

 
 
ドロールの舞踊を踊るマトローナ。
それを見ていたディアンヌに『踊り子になれ』とマトローナは言う。

その言葉を受け、ディアンヌは踊りの練習をする。


早速、回ってポーズをとるディアンヌ!!

ディアンヌ:『こ〜〜〜・・・ っんなカンジ!?』

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マトローナ:『ひどい!!』

ディアンヌ:『え〜っ マトローナとどこが違うの?』
マトローナ:『全て違う!全て違う!』

子供達:『や〜い下手っぴ〜』
『母様の方がずっと上手だよ〜!!』


ディアンヌ:『うるさいな!!』
マトローナ:『ハハッ 許してやれ 子供の言うことだ』

ディアンヌ:『も〜!!』
『でも 驚いたな・・・ キミが生きていただけでも信じられなかったのにまさか子供までいるなんて』

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マトローナ:『・・・ゾルとデラは彼の亡き妻の子供たちだ 今では我が子のように愛しいよ』

ディアンヌ:『・・・えへへ・・・』
マトローナ:『・・・ん? なんだ?』


ディアンヌ:『変わったねマトローナ 戦いに明け暮れてた昨日までとはまるで・・・別人みたい』

照れるマトローナ:『き・・・昨日ではない 15年前だ』

ディアンヌ:『あ・・・そっか あの時マトローナはまだかろうじて生きていて・・・ あの蛮族が助けてくれた ・・・ん・・・だよね?』

マトローナ:『ザルパは 的確に私の傷の処置を施すと3日3晩寝ずの看病をしてくれた』
ディアンヌ:『へ〜♡』

マトローナ:『だが 私が助かったのはディアンヌ・・・お前のおかげでもあるんだ』
ディアンヌ:『え』

マトローナ:『あの数日前 蛮族との戦いでお前が幾人かの蛮族を逃がしたことを覚えているか?』
ディアンヌ:『う・・・うん』

マトローナ:『ザルパはその中にいたんだ 私が疎んでいたお前の甘さが・・・いや優しさがなければ 私はこうして生きてザルパに会うことも再びお前に会うこともなかっただろう・・・』

『ありがとう』

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笑顔でお礼を言うマトローナに、笑顔で返すディアンヌ!


マトローナ:『そ・・・それはそうと500年前もフラフラしたあげく記憶を失くして帰ってきたと思えば 今度は15年前から昨日までの記憶が抜け落ちているとは 一体どういうことだ?』

ディアンヌ:『そう言われてもボク本当に何もわからなくて・・・』

マトローナ:『・・・昨日の化け物共に襲われた理由も?』


<十戒>の2人、ガランモンスピートのことを考えただけで、

ゾクッ としてうずくまるディアンヌだった。

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ディアンヌ:『いやっ!! ボク・・・怖い あいつらはなんなの?』

マトローナ:『すまない・・・ 怖がらせるつもりではなかった・・・ 戦士長のこの私ですらお前を連れて逃げるのが精一杯だった あれほどの強大な力の化け物共は見たことがない・・・ まるで災厄そのもの』

『だが お前がもしも・・・』


ディアンヌは震え続けている・・・。

マトローナ:『この話はやめよう 踊りの練習はまた後だ・・・』

ディアンヌ:『ううん』

マトローナ:『そ・・・そうか いいのか?』

ディアンヌ:『ボク 踊りは大好きだもん!! 血を流して戦うより笑って踊る方がずーっと楽しいでしょ?』

『・・・ねぇ さっき何を言いかけたの?』


マトローナ:『さぁな・・・ 何か言ったか・・・?』

ディアンヌ:『え〜 言ったよ〜』

マトローナ:『巨人族の伝説によると この踊りを生み出したドロールの舞いは雄大かつ美しく 大地は喜びに打ち震え 見る者を圧倒したという』

ディアンヌ:『巨人族の神様とも呼ばれる御先祖様の踊りかぁ ・・・1度見てみたかったな〜』

マトローナ:『うむ たしかにな・・・が仕方あるまい 私で我慢しろ』

ディアンヌ:『ううん マトローナも上手だよ!』

マトローナ:『いいかディアンヌ? これは神聖な踊りだ』

踊りの説明をするマトローナ!!

マトローナ:『ただ手足を動かし飛び跳ねればいいわけではない 踊り子は踊りを通じて大地と交信するのだ 織りなす地層の重み 吹き出す溶岩(マグマ)の力強さ 流れる鉱脈の曲線・・・ 耳をすまし心を静め 大地を全身で感じろ 虫たちのささやき、草木のざわめき 生命のきらめき・・・

それら全てを一体化することが "ドロールの踊り" の神髄なのだ』


ドヤ顔 で説明を終えたマトローナ!!

マトローナ:『わかったな ディアンヌ』


ディアンヌ:『全然わかんない さっぱりわかんない えへ♡』


マトローナ:『ディアンヌ!!』
ディアンヌ:『ご・・・ごめんごめん うそうそうそ!! あ・・・ボク1人で練習してくるね♡』


そう言い、ディアンヌは一人で練習をし始める。

ディアンヌ:『耳をすまし心を静め・・・大地を全身で感じる・・・』


言葉通りに、地面に耳をつけるディアンヌ!!

ディアンヌ:『何も聞こえない・・・ う〜んなんか違う気がする・・・ そういえばこの手袋・・・ 見覚えない・・・ それに服も・・・ ボクが自分で作ったのかな?』

『太ももの紋様はいつ彫ったんだろ? ・・・何も思い出せないや・・・ ボクはこの15年間どこで何してたんだろ あの戦鎚だってボクの物かどうか怪しいもんだし はーあ・・・ 誰か教えてよ・・・ でもこれでいいのかな 記憶が戻らなくったって・・・またマトローナと会えたんだもん・・・』



その時!!

嫌な気配を感じるディアンヌ!

ディアンヌ:『この嫌な気配・・・まさか昨日の!?』
『ううんそれよりは小さい別の・・・』



ディアンヌのすぐ近くを鳥?が飛んでいく・・・。

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その鳥のような魔神は、飛びながら  を撒いていた。


その紙を手にとって見るディアンヌ!

ディアンヌ:『これ・・・は?』

紙を拾った子供たちがマトローナにも見せている。。




その頃、

〜メリオダス達 一行〜


同じ内容の紙を見ているメリオダス。

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メリオダス:『近日バイゼルにて大喧嘩祭りを開催 尚 優勝者には "いかなる望みも叶える" 権利を与える・・・?』

エリザベス:『バイゼル・・・!!』
ホーク:『ディアンヌが丸ごと潰しちまった町か』

メリオダス:『なんとも魅力的な優勝商品じゃないの』
ハウザー:『いやいや絶対怪しいだろうよ!!』

ホーク:『メリオダス! どう考えても』
ヘンドリクセン:『どう考えても罠です!!』

ホーク:『俺の台詞とんなよ!!』

メリオダス:『さてさてさーて・・・』

メリオダスの様子を見るギルサンダー。

ギルサンダー:『(・・・大喧嘩祭り・・・!!)』

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『(たとえ罠だと分かっていても・・・ メリオダスと一緒に出てみたい・・・!! でもこんな状況じゃとても言い出せ・・・)』

ハウザー:『 ギル お前出たいの?』

ギルサンダー:『は? 俺はまだ何も・・・』
ハウザー:『今 すっげえわくわくした顔してたからさ・・・』


メリオダス:『エスカノールの反応もまた消えちまったし ちょっと寄ってみるか』

ヘンドリクセン:『ほ・・・本気ですか? それとも何か策が!?』


メリオダス:『うんにゃ! おもしろそうだから!!』

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あきれるヘンドリクセンとハウザー、喜ぶギルサンダー!!



各地に紙をばらまいていた鳥の魔神が、バイゼルの巨石へと戻ってくる。

そこには、<十戒>の2人 

・巨体の男(以下:巨体の男)と、
・タコような女の子(以下:タコの女の子)

が待っていた。

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タコの女の子:『ハイ キミたち ビラ配り御苦労様っス また何か用がある時は声をかけるっス! ・・・ん? ひぃ・・ふぅ・・みぃ あら? 1匹足りない キミたち青色は全員で4匹 メラスキュラに召喚されたっスよね? 外界に出てハシャギたい気持ちはわかるっスけど も少し仕事は真面目に取り組んでほしいっス 帰ってきたら死刑っスね 祭りは準備が肝心なんスよ?』



巨体の男:『祭り・・・ですか』

『あなたは 相変わらず人間のような真似をするのが好きですね』


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タコの女の子:『歩き回ってカスみたいな魂を集めるよりもよっぽど効率的っスよ 欲深さにおいて人間に敵う種族はいないっスから』


『それにメリオダスも必ず来るっス』

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『なんせ あたしらとは古〜〜〜〜い友達じゃあないっスか・・・』




大喧嘩祭り開催!!
出会ってはならない者たちが一堂に会す!!
破滅と混沌の時、来たる!!

強者たち、集う・・・!!




次回 第152話『燭光にさそわれて』へ続く
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