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2015年12月02日

七つの大罪 第152話 『燭光にさそわれて』 最新ネタバレ 考察

2016年 週刊少年マガジン第1号

第152話『燭光にさそわれて』

・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察

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<前回の内容>

踊り子の修行に励むディアンヌ!!
一方、<十戒>は大喧嘩祭り開催へ向け、動き出す!!

 


一人で踊りの練習をすると言い、修行するディアンヌ。
マトローナとザルパは、子供たちと狩りを楽しんでいた。


ゾルが弓矢で鳥を狙い、撃ち落とす!!

ゾル:『やったぁ!!』

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マトローナ:『よくやったゾル!! うまいぞ!! デラ お前もやってみるか?』

デラ:『んーん デラは母様とこうしてるのが1番いいの!』

マトローナの胸で居心地良さそうにするデラを見て、
微笑むマトローナ。

マトローナ:『仕方のない甘えん坊だな』

ゾル:『そうだ!! 俺今から川に行ってくる!』
マトローナ:『川?』

ゾル:『母様とディアンヌのためにでっかい魚釣ってくるぞ!!』
デラ:『デラも母様のために釣る!』

マトローナ:『なら私も行こう』

ゾル:『母様が手伝ったら意味ないだろ』

マトローナ:『そうか? だが・・・』

ザルパ:『川は浅い 大丈夫だ それよりもディアンヌを呼んできてくれ 朝から何も食べていないはずだ』

マトローナ:『そうだな』


笑顔で、ゾルとデラの二人を見送るマトローナ。


・・・その頃、動物たちのいる中で、ディアンヌは踊りの練習をしていた!

いきなり踊りながら飛んできたディアンヌに驚く動物たち。

ディアンヌ:『えへっ 驚かせてごめーん』


動物たちに謝ると、すぐさま踊りの練習をするディアンヌ。

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ディアンヌを呼びに来たマトローナはその踊りを見ていた。


ディアンヌ:『(ああ・・・ マトローナの言ってたことは難しくてよくわからないけど 何も考えずに踊るって楽しい!!)』

『(心臓がドキドキワクワクしてるのがわかる 気持ちいい・・・)』

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『(草や木々もざわざわ喜んでるみたい 気のせいかもしれないけど)』

『(ホラ 鹿や狐もこっちを見てる あ 種から芽が出た)』

『(あれ? なんでだろ 目をつむってるのに景色が手にとるようにわかる・・・)』

『(まるで大地の一部になったみたい まるで大地に呑み込まれるみたいに・・・)』


ディアンヌ:『・・・・・』

ふと目を開けたディアンヌ。

目の前では、大地 が自身の何倍にも盛り上がっており・・・

まるで津波のように押し寄せてくるかのようだった!!

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ディアンヌ:『わあぁあああぁあああぁあああぁあああっ!!』

驚いたディアンヌは目をつぶり、とっさに防御の姿勢をとっていた。


マトローナ:『ディアンヌ大丈夫か?』

ディアンヌ:『はっ マトローナ逃げて!!』

マトローナ:『逃げる? 何から?』

ディアンヌ:『あ・・・あれ? 今たしかに地面がわーって』

マトローナ:『空腹で幻覚でも見たのか?』

ディアンヌ:『ほ・・・本当だよ!! 地面が波みたく・・・』



その時だった・・・!!

遠くの方から、子供たちの叫び声が聞こえてくる



魚を釣りに行ったゾルデラ
2人は、川辺で傷つき倒れている。

そばにいたのは、鳥のような魔神だった。

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魔神がデラを掴もうとしたとき・・・

マトローナ:『私の子供達に触れるな・・・!!』

その場に駆け付けたマトローナは、魔神に拳を振り下ろす!!

黒羽を生やし、拳をかわして空へと逃げる魔神。

マトローナはゾルとデラを手に乗せる。

そして!!

大地の力を活用し、魔神を撃破する!!

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ディアンヌとザルパもその場に駆け付けていた。


ゾルとデラ、2人の治療をするザルパ。

マトローナ:『私が・・・私が子供達についてさえいればこんなことには・・・』

『・・・っ』

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ザルパ:『それは私も同じことだ あのような化け物は見た事がない・・・ 何かよからぬ前兆やもしれん・・・』

デラ:『母様・・・ごめん 魚・・・取って・・・あげられなかった・・・』

マトローナ:『いいんだ・・・お前達は何も悪くない』

ディアンヌ:『ザルパ・・・ゾルとデラは助かるよね?』

ザルパ:『ひどい傷だ・・・ どこまで持ち堪えられるか』

ディアンヌ:『そんな・・・』

マトローナ:『ザルパ・・・ 子供らを頼む』

ザルパ:『マトローナ!! どこへ行くつもりだ!?』

マトローナ:『バイゼルに行く!!』

ディアンヌ:『バイゼル・・・!! まさか・・・昨日のおかしなビラ!? 優勝者の望みを何でも叶えるなんてあんなのどう考えてもうさんくさいよ!!』

マトローナ:『ディアンヌの言う通りだ そんな真似ができるのは神か・・・奇跡しかない わかっている・・・』
『だが今はその神か奇跡にすがるしか方法はないんだ・・・!』


ザルパ:『行くなマトローナ! 嫌な予感がする』
『お前は私の・・・子供達の大切な家族 行くな!』


振り返るマトローナの目には涙が・・・

マトローナ:『私のような女にはもったいない言葉だ』

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『 ありがとう 』


マトローナは、バイゼルへと歩みだす。

ディアンヌ:『マトローナ待って!』

ザルパ:『ディアンヌ!! あの戦鎚を持っていけ!! マトローナを頼む・・・!! 2人共必ずここへ帰ってこい!!』

うなずくディアンヌ!!


マトローナ:『大地の神 巨人族が始祖ドロールよ・・・我に力を与え 我が子らを守りたまえ!!』

神器ギデオンを持ち、マトローナの後を追いかけるディアンヌ。



バイゼルにて、人が集まるのを待つ<十戒>の2人。

タコの女の子:『う〜ビシビシ感じるっスよぉ ここに向かって強い魂がわんさか集まってきてるっス 宣伝の効果バッチリっスね』

巨大の男:『・・・こちらも興味深いものが視えました ガランとメラスキュラが敗れました・・・』

『・・・フラウドリンも何者かの襲撃を受け 行方不明のようです』

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タコの女の子:『マジスカ〜 さっすがは バロール君!!

巨体の男:『やめて下さい それは人間共の呼び方です』

タコの女の子:『アハハ ごめんごめん ドロール君!!

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<十戒>の一人は、
まさかの巨人族の始祖!?
ヤバすぎる敵が立ちはだかる!!

大喧嘩祭りへの参加を決めたディアンヌとマトローナ!!
伝説の巨人族が待ち受ける!!




次回 第153話『戦慄の告白』へ続く
この記事へのコメント
バロールってアレですよね。
ホークが付けてる魔眼の…確か、“独眼の神”ってマーリンが言ってた奴ですよね。
ってことは、巨人族最強の始祖(?)が“独眼の神”で、何らかの理由で魔神になったってことですよね。
Posted by もじーた at 2015年12月03日 18:21
>> バロールの魔眼の時にマーリンが説明していましたね。
おそらくその通りだと思います!!
巨人族最強が、魔神の幹部・・・
とんでもないですね!!
Posted by at 2015年12月05日 03:01
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