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2015年12月04日

七つの大罪【感想】<152話> 驚愕!! 巨人族の始祖・ドロールの正体は!? 最新ネタバレ 感想

週刊少年マガジン 【七つの大罪】 

個人的ネタバレ感想と勝手な予測!!


2016年 週刊少年マガジン第1号
第152話 『燭光にさそわれて』
より

 

驚愕!! 巨人族の始祖・ドロールの正体は!?


<第152話>のネタバレ内容・考察はこちら。
七つの大罪 第152話 『燭光にさそわれて』 最新ネタバレ 考察


【個人的ネタバレ 感想】
 
 
巨人族の里にて、
家庭を持ち、幸せに暮らすマトローナ。

そして、『ドロールの舞踊』の修行をするディアンヌ。

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ディアンヌは、自然とその踊りを習得しつつあります。

踊り始めたばかりだというのに、

覚醒する片鱗を見せました!!




巨人族の神様 ともよばれるドロール

彼が生み出したドロールの舞は、
大地は喜びに打ち震え、見る者を圧倒した神聖な踊りとされている。

虫たちのささやき
草木ざわめき
生命のきらめき

全てを一体化することが


『ドロールの踊り』の神髄!!



そのドロールが、

まさかまさか・・・

魔神王の精鋭・<十戒>の一人だったとは・・・!!


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人間たちからの呼び名は、バロール ということです。



【七つの大罪 第106話】 で、

ホークの耳飾りになっている『バロールの魔眼』が登場しました。

闘級値が「視えて」測定できるこのバロールの魔眼に対して、

マーリン:『災禍をもたらし敵を見抜く目を持つ 独眼の神 が名の由来だ』

とマーリンが説明しております。


タコの女の子との会話で、ドロール君は

ガラン、メラスキュラ、フラウドリンの状況が「視えて」把握していることを話していました。


つまり・・・


独眼の神 = 巨人族の神(始祖) = <十戒>・ドロール


ということになりますね。。

何度も「巨体」と書いていたのに、巨人族だという認識を全くしていませんでした。

腕も4本ありますし、ほんとに予想外でした。




もうひとつ予想外なことがありまして、

前回・・・

バイゼルの巨石の上で待つ、<十戒>のタコの女の子の元に戻ってきた鳥の魔神が、一匹足りなかったことについてです。

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今回、この残りの一体と思われる魔神が、ゾルとデラを襲撃したさいに、

マトローナの怒りの一撃で粉砕されてしまいました。

あの魔神は、メラスキュラが召喚した魔神だと言うことで、

てっきり、あの魔神は、メラスキュラの復活に何か関係があるのじゃないかな!?

と思っておりました。

まさか、このような役割だったとは・・・

予想外です。。

ガランとメラスキュラの出番は終わりなのかな・・・。



ドロール君の発言でふと思い出したのですが、

フラウドリンは、蒼天の六連星に連れて行かれたままでした。

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【 ※七つの大罪 第138話 参照 】


その後どうなったのか気になります!!



ディアンヌ マトローナ

そして メリオダス達は、バイゼルへと向かっています!!


巨人族同士の戦いは近そうですね!!


ドロール君を相手にして、マトローナが負けて、ディアンヌが勝つという結果になりそうな気が・・・

個人的には、マトローナには負けてほしくありませんが・・・。



<第152話>のネタバレ内容・考察はこちら。
七つの大罪 第152話 『燭光にさそわれて』 最新ネタバレ 考察



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