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2015年12月10日

七つの大罪 第153話 『戦慄の告白』 最新ネタバレ 考察

2016年 週刊少年マガジン第2・3号

第153話『戦慄の告白』

・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察

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<前回の内容>

大喧嘩祭りに集う強者たち!!
思惑が乱れ渦巻くバイゼルで、とんでもないことが起こる!!

 
 

<十戒>の2人、
タコの女の子と、ドロールは、
強力な魂を喰らう為、バイゼルにて大喧嘩祭りを開催する。

そこへ向かうメリオダス一行・ディアンヌ達!!



・・・そして、

ここはとある辺境の場所・・・

そこには、捕らわれたフラウドリンがいた。

フラウドリンの前に男が姿を現す!!


フラウドリン:『・・・とうとう現れたな <蒼天の六連星> 団長 にして―』

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『国王(バルドラ)の実弟デンゼル!!!』


デンゼル:『・・・たしかに中身はドレファスとは別物のようだ 鋼の意志の持ち主と呼ばれた男が貴様のような化け物の侵入をよく許したな』

周囲を見渡すフラウドリン。

フラウドリン:『見慣れぬ内装だな・・・王都にある建物ではなさそうだ』

デンゼル:『ここはゼルドンに造られた研究棟だ』
『貴様が我々(蒼天の六連星)をとばした辺境の土地・・・と言えばわかるか』

『・・・我が兄は聖戦を予言し回避するだけではなく 万が一の有事に備え 古代魔術書の解読から魔神族 その他の研究まであらゆる手を講じてきた』
『バルドラは10年前の七つの大罪による王国転覆事件当時から貴様とヘンドリクセン 両方を訝(いぶか)しんでいた・・・予言はまさに的中したわけだ』
『私がお前達によって王国から遠ざけられた後も その先で研究を続けられるよう ここを秘密裏に建てさせた』



フラウドリン:『なるほど・・・それでお前は私から何を聞き出したい? いや 何かを聞き出せるとでも思っているのか?』


不敵な笑みを見せるフラウドリン!!

デンゼルは剣で、フラウドリンの肩を刺す!!!

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デンゼル:『 フ・・・ どうでもよいわ・・・』

フラウドリン:『ぐ・・・ああ!! 貴・・・様ぁっ!!』

デンゼル:『ドルイドの祈りで数年間清めた剣はよく効くだろう・・・』

フラウドリン:『この体は貴様の同胞の物だぞ!?』

デンゼルは、剣を突き刺したまま、グリグリと回し始める・・・

デンゼル:『それがなんだ?』
フラウドリン:『ぬぐぁあ・・・!! があっ!!』


フラウドリンは抵抗し、デンゼルを蹴り、距離をとる!!

両手にかけられた鎖をひきちぎる!!

そして、肩に突き刺された剣を引き抜く。

フラウドリン:『フンッ・・・』

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『・・・よほどこの私に殺されたいらしい』



戦闘態勢に入るデンゼル!!

デンゼル:『私が今日証明したいのは 人間の手でも古の魔神を討つことが可能であること』

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『全ては大義の為だ お前の中のドレファスも喜んで命を差し出そう』



〜フラウドリンを捕えた研究棟の扉の前〜

そこには、
<蒼天の六連星> アーデン デルドレー ワイーヨ の3人がいる。

呪言の玉を投げて暇そうにするアーデン。

アーデン:『見張り番なんてたりィよな〜 俺も中で魔神とバトりて〜』

デルドレー:『合図があるまで待てとデンゼル様の命令でしょ! それから呪言の玉で遊ばないで』

アーデン:『へいへいわかって ・・・あ 』

呪言の玉を手から落としてしまったアーデン。

デルドレー:『バ・・・バカ!!』

それを見たワイーヨがすぐさま飛び出しキャッチ!!!

それを、デルドレーへと渡しに行く。

デルドレー:『あぁン♡ さっすがワイーヨ』

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ワイーヨ:『結婚!!』

デルドレー:え? あ・・・ああ・・・ う〜ん アハハッ』

ワイーヨの言葉に鳥肌を立てたデルドレーだが、
すぐさまアーデンを怒鳴りつける!!

デルドレー:『このバカ!! ドジ!! これが割れたらドえらいことになってたわよっ!! チビ!! ガキ!!』

アーデン:『わ・・・悪ィ』

デルドレー:『私だって本当ならガキとヒゲの相手してないで・・・素敵な恋人とお祭りなんか行ってみたーい そんで・・・ウフ♡』

アーデン:『ケッ 無理だろうな』
ワイーヨ:『アーデンめ・・・ デルドレーさんにあんなに叱られてうらやましい・・・』

アーデン:『そういや祭りといえばバイゼルで大喧嘩祭りがあるって話だけど デルドレー行くか?』

デルドレー:『だからクソガキは嫌なのよ! 私が言ってんのはそういう祭りとは違うんだっつの!!』

ワイーヨ:『デルドレーさん 私のことも叱ってください』



その頃、研究棟内では・・・

剣と剣で激しく戦うデンゼルフラウドリン!!

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フラウドリンに触れたデンゼル!!

デンゼル:『 "死人の復讐(デッドマンリベンジ)" 』

フラウドリン:『 ! 』
『・・・なんだこれは?』


フラウドリンの背後に人影が・・・!!

フラウドリン:『 !!! 』
『こ・・・こいつらはドーン・ロアー!? 貴様達は私が殺したはず・・・』


襲撃されるフラウドリン!!
傷だらけになり、態勢を崩す!!

デンゼル:『お前の目に映ったのは誰だ? 何人の死人が見えた? ・・・その聖印を受けた者は自らが手をかけた者の亡霊に憑かれ 死ぬまで首を狙われ続ける』

フラウドリン:『悪趣味な魔力だ・・・』


デンゼル:『「審判(ジャッジメント)」』

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『 貴様の命運もここで尽きる』


フラウドリン:『ならば貴様も死人の列に加えてやろう!!』
『 羅貫!!』


技を放ったフラウドリンだったが、

・・・発動しない!!

その場から、ゆっくりとデンゼルが横へと動く!

発動のタイミングがズレて「羅貫」が発動する!

フラウドリン:『(発動が遅れた!?)』


そこに現れたのは<蒼天の六連星>・デスピアス!!!

デスピアス:『「旋律(メロディ)」』
『 魔力とは音楽― テンポ・強弱・速度・・・それらを操る私の前に攻撃魔力などナンセンス』


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フラウドリン:『 貴様は デスピアス!!』

デンゼルへと歩み寄る語りかけるデスピアス。

デスピアス:『詰みですね』


舌打ちしたフラウドリンは、
その場から逃げるように飛び立ち、壁を破壊しようとする!!

だが、壁は壊れず、フラウドリン自身が跳ね返される!!


フラウドリン:『これは・・・ パーフェクトキューブ!?』

デンゼル:『外にいる部下にしか解けぬ仕組みだ・・・』

デルドレーの持つ呪言の玉が、鍵のようだ。


フラウドリン:『・・・く くっくっくっ はっはっはっはっ』
『お前達 今の気分はどうだ?』


デスピアス:『最高ですよ 伝説の魔神族 <十戒> と互角以上に戦えることが証明できたのですから!』

フラウドリン:『そうか・・・ ではお前らに残念な知らせがある・・・』
『・・・我は真の<十戒>にあらず』


デスピアス:『苦しまぎれに何を・・・?』

フラウドリンは語りだす。

フラウドリン:『正確には代理のようなものだ 私を殺したところで本物の<十戒>は別にいるのだよ

そのお方は三千年前の大戦以前 <十戒> の一員として君臨していた・・・がある事情から<十戒>の前から姿を消し行方知れずとなっていた

しかし先日の王都決戦で生存を確認したのだ・・・!! その姿を目にした時 おくびにも出さなかったが正直・・・内心小躍りしたものさ

あの方は自分が何者であるかも 我らのことも覚えてはいない なぜなら自らが戒禁の呪いによって記憶と感情・・・その全てを失ってしまった為だ』



デスピアス:『何・・・』


フラウドリン:『よく聞け・・・その<十戒>の名こそ・・・』

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『<無欲> のゴウセル』





〜バイゼルへと向かうメリオダス達一行〜


ゴウセル:『いざ バイゼル喧嘩祭りへ・・・』 

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『失われし物を求めて我は行かん!!』


堂々とテーブルに乗り、ポーズを決めるゴウセル!!

アーサー:『ゴ・・・ゴウセルさん? 急に本を片手にどうしましたか?』

メリオダス:『テーブルに乗んなよ』
『心配はいらねぇよ あいつはいつもどうかしてるから』


ゴウセル:『「失われし秘宝」という本の一節だ 面白いぞ 特別に貸してやろう』

アーサー:『は・・・はい では是非』


薄暗く表現されたゴウセル が笑い続ける。

ゴウセル:『ワハハハハハハ』



ゴウセルが<十戒>!?
明かされし謎に満ちた真実―!!
この男、敵か、味方か!?

聖魔が入り乱れ、混沌の大喧嘩祭りが始まる!!
大喧嘩祭り編、危険度超上昇!!




次回 第154話『悪魔は微笑む』へ続く
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