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2016年03月02日

七つの大罪 第164話 『譲らぬ者共』 最新ネタバレ 考察

2016年 週刊少年マガジン第14号

第164話 『譲らぬ者共』

・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察

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<前回の内容>

大喧嘩祭り 初戦は
エリザベス&エレイン組!!
暗さつ者組を相手に、命がけの戦いが始まる!!

 
 
マラキア暗殺さつ団を相手に、

初戦を突破したエリザベスエレイン!!


ドロール:『勝負あった 名は・・・エリザベス・・・エレイン 』

グロキシニア:『はいはーいタイズーくん コール!コール!!』

タイズー:『タッグマッチ最初の勝者はエリザベス&エレインペア!!』


エリザベスが、リオネスの王女だとわかったトーラは、
エリザベスに対する態度が変わる。

トーラ:『エリザベス・・・王女』
『我は・・・マラキアの民として貴方に借りを作るわけには・・・ぐっ』

エリザベス:『話はまた後で 今はゆっくり体を休めて?』

トーラ:『・・・』

ジグモ:『この方の言う通りまずは・・・』



だがその時!!

トーラとジグモの地面に穴が開き、
2人はそこへ落ちていく!!

2人を助けようと手を差しのべるエリザベス。

エリザベス:『ああっ・・・!!』

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エレイン:『エリザベス危ないわ!!』

エリザベス:
『そんな・・・』

ニヤニヤするグロキシニア。
グロキシニア:『無様な負け犬には 即御退場願うっス〜』


その様子を見ていたメリオダスとバン!

メリオダス:『・・・泣くなエリザベス お前はよくやったよ!!』

バン:『何はともあれこれで一安心ってとこか♪』

メリオダス:『そんじゃまーこっちもボチボチ始めますかね!!』

バン:『・・ん? オイ団ちょ 俺らの相手って・・・』



メリオダスとバンの対戦相手は、青色魔神(ドルツォ&カルツォ)のペア!!


メリオダス:『御察しの通り魔神族だ』
『あの青色共のスピードは侮れねぇからな』
『気をつけろよ?』


その瞬間、青色魔神が攻撃を仕掛けてくる!!


メリオダス&バン:『 お? 』


2人を目がけて突進してきた青色魔神は、

そのまま空を飛び、メリオダス達の背後にまわる。


バン:『なんだよ空飛ぶのは反則だろ反則♪』

メリオダス:『捕まえんのが面倒そうだな・・・』

バン:『団ちょはすぐにでも王女様をハグしに行きてぇのにな?』

メリオダス:『お前の方こそ早くエレインとイチャつきたいんじゃねーの?』

バン:『 カッカッカ♪ 団ちょと一緒にすんなよ〜♪』

メリオダス:『 なーんだバン お前って案外お子様なのな』

バン:『 はぁ? お子様はどっちだっつーの♪』


エリザベス エレイン のことを言い合う2人!!

会話しているバンの右腕を、
瞬時に引きちぎるカルツォ(青色魔神)

カルツォ:『クププッ』


メリオダス:『あれ? お前 手どうした』

バン:『話をすり替えんな♪』
『ケツを触って喜んでる団ちょとは違うんだよ〜♪』


腕を再生させたバン!!

バンの腕が元に戻ったことに驚いたカルツォ!!

メリオダス:『バカを言え』
『俺はケツを触って満足するだけのお子様ではない』
『おっぱいだって触りまくる!!』


話しているスキだらけ?のメリオダスに対して突撃し、
脚で顔を攻撃するカルツォ!!

カルツォ:『クププッ』

笑うカルツォだったが、

メリオダスの頭は無傷!!
それどころか、カルツォの脚を噛みちぎっていた!!

バン:『 団ちょ 何 頭につけてんだよ』

メリオダス:『 ん? そっちこそ話そらすなよ』


脚を咬みちぎられていたことに気づき叫ぶカルツォ。。

カルツォ:『クプァアアァアアア!!』


メリオダス:『 バン 所詮お前にはエリザベスのプニプニモチモチの良さは一生わからん はっはっはっ』

その言葉に怒るバン!!

怒り狂うカルツォもメリオダスに突っ込んでいく!!

バン:『オウコラてめ 俺に喧嘩売ってんのか?』
『言っとくがな団ちょ・・そりゃあこっちの・・』


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『台詞だ!!!!!』


メリオダスに対して バンの一撃!!

・・・だったが、

そこへ、ちょうど突っ込んできたカルツォ!!

メリオダスとカルツォをまとめて殴るバン!!

カルツォは力尽きる・・・。


メリオダス:『ほっほーう?』

バン:『エレインの抱き心地と言ったらもうフワフワスベスベで最高なんだよ♪』



カルツォが倒されるのを見ていたドルツォ。。

怒り狂いバンに向かって突進してくる!!


メリオダス:『 フワフワスベスベの抱き心地 ・・・ね 』

バン:『 可哀想に♪ 団ちょにはわかんねぇだろ〜な♪』



メリオダスはバンを蹴り飛ばす!!!


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メリオダス:『知るか!!!!!』

吹き飛ばされるバン!!

そのバンの背後から攻撃しようとしていたドルツォが、

巻き込まれて一緒に吹き飛んでいく!!

エレイン:『あ・・・ あの2人さっきから な・・・ 何を言い争ってるの?』

エリザベス:『さ・・・さあ・・・』

エリザベスとエレインがいる場所にも、
メリオダスとバンの声は聞こえていたようだ。。


メリオダス:『言っておくぜバン・・・!!』
『最高なのはエリザベスだ!!』


バン:『バーカ♪ 最高はエレイ・・・ ん? 』
『あ?』


何かを踏んでいることに気づいたバン。
バンの下敷きになっているのはドルツォだった!

すでに力尽きているドルツォ。。

バン:『 ・・・なんでこいつ しんでんだ? 』

メリオダス:『 見ろよバン! いつの間にかもう1匹も片づいてるぞ』

バン:『 ウソだろオイッ!? ・・・まさかこれで終わりなのかよ!?』

メリオダス:『まあなんにせよ・・・こいつらがエリザベス達には当たらず幸運(ラッキー)だったけどな』


バン:『ハ♪ 当たったところでこんな雑魚どうってことはねぇよ♪』
『幸運(ラッキー)なのは王女様がエレインと組めたことだな〜〜〜〜♪』


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『・・・なんせあいつは 妖精王(バカアニキ) の代わりに妖精王の森を七百年も守り続けた女だ♪』


メリオダス:『それを言うならエリザベスだって負けちゃいねえよ』

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『あいつは昔 たった1人で 魔神の軍勢を改心させた ことがあるんだぜ!!』


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エレイン:『向こうも無事だったみたいね』
エリザベス:『 ええ! メリオダス様〜!!』


バン:『あの王女様が魔神族の軍勢を・・・?』
『つか昔っていつの話だ フカしてんじゃねえ!!』

メリオダス:『にしし』



メリオダスとバンは気が付かないうちに
対戦相手を倒してしまった。

グロキシニア:『タイズーくん コールをヨ・ロ・シ・ク』

タイズー:『はっ はい!! (あいつらやっぱすげぇっ!!) 』

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『 勝者・・・ メリオダス&バンペア!!』



グロキシニア:『 相変わらず鉄板の強さっスね メリオダスは 』
『 とはいえ最後に笑うのはあたしらなのは間違いないっスけどね!!』
『 プクク・・・ 』

ドロール:『 しかし 不確定要素が多いこともまた事実・・・』
『 それは グロキシニア あなたも気付いているはずです』

グロキシニア:『・・・たしかに結構気になる人物がチラホラいるっス』



〜その頃〜

違う戦場では、すでに戦いが始まっていた!!


花人形&土人形を相手にする、

ディアンヌ&キング!!


人形たちの攻撃をガードするディアンヌ!!

だがキングは、どこか負傷したのか血が出ている・・・。

キング:『 !! 』 『ごふっ・・・』

ディアンヌ:『キ・・・キミ大丈夫!?』
『ど・・・どうして!?』
『ダメージは受けていないはずなのに』


下を向くキング・・・。

キング:『し・・・仕方ないよ・・・』
『だ・・・だってこの状況じゃ』


ディアンヌ:『安心して・・・!!』
『キミのことは守ってあげる!!』


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キング:『も・・・もう限界・・・!!』


ディアンヌに守られるキングは、
ディアンヌの胸の谷間にいた・・・!!

次戦は、ディアンヌ&キング組!!



次回 第165話『ちぐはぐラバーズ』へ続く
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