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2016年04月13日

七つの大罪 第170話 『その光は誰が為に』 最新ネタバレ 考察

2016年 週刊少年マガジン第20号

第170話 『その光は誰が為に』

・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察

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<前回の内容>

ゴウセルの "悪夢語り(ナイトメアテラー)" が

見せた 太陽(マーリン)!

傲慢、されど最強の男 覚醒す!!

 
 
ゴウセルの魔力、悪夢語り(ナイトメア・テラー)が発動!!

しかし、エスカノールは、絶望ではなく、希望をつかむ!!

マーリンの姿を、疑似太陽と想うことで、

エスカノールの魔力が上昇していく・・・!!!



ゴウセル:『想定外の結果だな』
『まさか 精神世界の擬似的 それも 抽象的な太陽(イメージ) で反応するとは』

ジェリコ:『エスカ・・・ノール!』
『 まだ・・・夜だぞ な・・・なんで?』


地面にめり込まされていたホークが顔を上げる!

目の前にはエスカノールが!!

ホーク:『 プハッ 急に蒸してきやがった!! 一体・・・』
『 ん? 』

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『と・・・闘級2万8800!!?』
『 つか誰 このオッサン!?』



グロキシニア:『 なんスかなんスか あの変化は!?』

ドロール:『 闘級こそガランを上回る程度ですが』
『実に面白い・・・!!』


エスカノールと距離をとったゴウセル!

ゴウセル:『 所詮 擬似的変化では本来の数値には程遠い・・・』
『姿の維持も数秒間だろう』

エスカノール:『数秒(それだけ)あれば十分ですよ』


エスカノールは、瞬時にゴウセルの眼鏡を奪い、

ホークの顔に投げてかける!!



眼鏡をとられ、視界がぼやけてしまったゴウセル。。

眼鏡をかけたホークは目を回している。

ホーク:『 プゴッ!? なんだなんだ〜!?』
『 め・・・目がぐるぐる回る〜!!』


目つきがかわったゴウセル!!

ゴウセル:『メガネを返せ・・・!!』
『 "傀儡乱れ撃ち(ガトリング・ジャック)" 』


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無数の魔力の矢を放ったゴウセル!!

ギリギリでジェリコとホークは、それをかわしている!!

ジェリコ&ホーク:『わああ〜!! 無茶苦茶だ!!』

エスカノールは、
高く飛び上がり、魔力の矢を避ける!!

ジェリコ:『ゴウセルやめろ!!』
ホーク:『プッゴ〜!!』



天空(月?)に右腕を掲げるエスカノール!!

エスカノール:『我が意志に応えよ・・・!!』
『 神斧リッタ!! 』


はるか遠くの地から、
神斧リッタが物凄いスピードで飛んでくる!!

そのことに気づくゴウセル。。

グロキシニア:『!!?』

ドロール:『今度はなんだ?』
『凄まじい速度で何かが―・・・』



神斧リッタを右手でキャッチしたエスカノール

そして・・・

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エスカノール:『 神器解放 』


エスカノールを中心として、

光が辺りを照らし、衝撃が走る!!!



この光には、他の大喧嘩祭りの参加者も、
戦闘中だったが注目する!!!

(破戒僧)アーバス:『な・・・なんだ!?』

アーサー:『夜に・・・太陽!?』

バン:『あいつ・・・まさか!!』

メリオダス:『・・・・・』



<十戒>の2人も驚いている・・・!!

グロキシニア:『 これは・・・ 』
『エスタロッサ級の魔力っスよ!?』

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ドロール:『あり得ない・・・!!』


ジェリコ:『オッサン何をする気だよ!?』


ゴウセル:『 ・・・ 』

『 エスカノールは日の出と共に力が増し 正午において力が頂点(ピーク)に達する特異体質者 強力無比な力と体から発する熱量は 周りのもの全てを焼き尽くしてしまう 』 

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『 奴の神器・神斧リッタの特性は

「充填&放射(チャージ&ファイア)」

奴の発する莫大な熱量を全吸収し蓄え 任意で放つことを可能にする 』



バン: 『ちっ!』

助けに行こうとするバンだったが、

メリオダスはバンを止める!!

バン:『 団ちょ どけ!! 』
『このままじゃゴウセルもろとも 師匠とジェリコがしんじまうぞ!!』
『見ごろしにする気か!?』


メリオダス:『エスカノールを信じろ・・・バン!!』

バン:『・・・っ』


この状況を楽しんでいるグロキシニア!!

グロキシニア:『これぞまさかの一発逆転劇っスね〜!!』
『祭りはこうでなくっちゃ!!』




エスカノール:『 心を弄んだ大罪を― 』
『 その身を以て贖(あがな)いなさい・・・!!』



ゴウセル:『受けて立つ!』

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双弓ハーリット・自動追尾モード

『 "大停電の矢(ブラックアウトアロー)"』




エスカノールは、神斧リッタ を振り下ろす!!!

ゴウセルはエスカノールに向けて、 大停電の矢 を放つ!!!

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その衝撃は凄まじかった!!!


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衝撃で風が吹き荒れる!!!


風がおさまる・・・

宙に浮いているエスカノールの体には、

ゴウセルの魔力の矢が貫いていた・・・!!


態勢を崩し、エスカノールは落ちていく・・・。


ゴウセル:『俺の勝ちだ』

ゴウセル・ホーク・ジェリコは無事だった。

せき込むジェリコと、動揺してキョロキョロするホーク。

ホーク:『俺・・・生きてる・・・?』


ギロッとホークを睨み付けるゴウセル。

ゴウセル:『残飯長 メガネを返せ・・・』

ホーク:『は・・・はい!! ど・・・どうぞ』

ジェリコ:『エスカノール・・・』

エスカノールを見たジェリコ、

そしてジェリコは あること に気づく・・・。


「 ちゃきん☆ 」

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落ち着いた様子でメガネをかけたゴウセル!!


ジェリコ:『・・・何が勝ちだ ふざけるな!』

ゴウセル:『事実を言ったまで 奴は倒れ 俺は立っている』

ジェリコ:『ゴウセル・・・!』
『てめぇにゃ エスカノールの心 がわかんねーのかよ!?』

ゴウセル:『 エスカノールの心・・・?』
『俺に腹を立てていたのは間違いないな・・・』




先ほど、あることに気づいたジェリコ。

ジェリコは、その方向へと指を差す!!

ジェリコ:『あれを見ても同じことが言えんのか?』

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『エスカノールがお前に対して示した心だ!!』


エスカノールの攻撃で、ゴウセル達のいたリングの奥の方が消滅していた。

さらにその奥を指さすジェリコ!!

ゴウセルは、覗き込む!!


〜攻撃直前のエスカノールの言葉〜


" 心を弄んだ大罪を― 

その身を以て贖(あがな)いなさい・・・!! "




ゴウセルが視た光景、それは・・・!!


致命傷を負った <十戒>グロキシニア ドロール の姿だった・・・!!

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エスカノールの真の狙い―、

それは<十戒>だった!!

壮絶なる一撃、大敵を穿(うが)つ!!

断罪!

エスカノールの一撃、<十戒>を討つ―!!




次回 第171話『時は来たれり』へ続く
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