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2016年05月25日

七つの大罪 第175話 『愛するメリオダスへ』 最新ネタバレ 考察 

2016年 週刊少年マガジン第26号

第175話 『愛するメリオダスへ』

・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察

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<前回の内容>

両手は砕かれ、
魔神化も解けたメリオダス!!
しかし、
その眼はまだ諦めていない!!

 
 
強敵9人を相手に、為す術がないメリオダス!!

それを、水晶で見ていたギルサンダー達。。


ギルフロストに掴みかかる、ギルサンダー!

ギルサンダー:『今すぐ俺をメリオダスの所へ転送してくれ!!』

ギルフロスト:『行っても無駄じにするだけだ・・・!!』

ギルサンダー:『それでもいい!!』


ギルサンダーの勢いで、
水晶を手から落としてしまったギルフロスト!

それを耳でキャッチしたホーク。

ホーク:『おわわっ ほっ!!』

ギルフロスト:『ダメ・・・だ!』
『君にしなれては困る!!』


ギルサンダーの手を振りほどくギルフロスト!


その時、 ギルフロストの指輪 を目にしたギルサンダー!!

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ギルサンダー:『その指輪・・・・・・ お前・・・』

とっさに手を隠したギルフロスト・・・。



ディアンヌ:『 ねぇ マトローナ 』
『本当にあの化け物達が・・・』
『どんなに凄い力を持っていたとして・・・』
ゾルデラ を救ってくれると思うの・・・!?』


戸惑うマトローナ・・・。

マトローナ:『・・・・・・』





戦場では・・・ ボロボロ状態のメリオダス・・・。

フラウドリンが近づいてくる・・・。


フラウドリン:『・・・思った以上に 』
『グロキシニアとドロールとの戦いで消耗していたらしい』


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『この日をどれほど待ち望んだことか・・・』
『ダナフォールで敗れた屈辱は忘れもせん・・・』
『しかし 完全に私の息の根を止めなかったのが貴様の運の尽きだ』



堂々とメリオダスの前に立つ フラウドリン!!

フラウドリン:『この男(ドレファス)もヘンドリクセンも』
『人生を狂わされることはなかっただろうに・・・』
『 お前は 実に罪深い男だよ 』



その会話を水晶を通して聴いていたエスタロ

エスタロ:『どういうことだ?』
『あの男は何を言っている?』



メリオダスは、フラウドリンを見て、
ドレファスの心に語りかける!!


メリオダス:『(ドレファス・・・!!)』
『(お前は心の強い男だ!! そんなクソ野郎に負けるんじゃねえ!!)』
『(目を醒ますんだ!! 今すぐそいつを中から追い出してここから逃げろ!!)』



フラウドリン:『いくら心に語りかけようと 無駄な試みだ』
ドレファス に届きは・・・し・・・な・・・』


だが、フラウドリンの顔の紋様が消えていく・・・。

そして、その眼からは涙が流れる。。

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ドレファス:『メリオダス殿・・・!?』


ドレファスの意思が戻って来たのか・・・!?

だが・・・!!

次の瞬間・・・!!

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フラウドリン:『 "天漢・破獄刃" !!!』



スキだらけのメリオダスに、

フラウドリン の 天漢・破獄刃 が直撃する!!


それを見て、涙を流すエリザベス達・・・。

エリザベス:『いや・・・』

ギルサンダー:『 メリオダスー!!! くそぉーーっ!!!』

ヘンドリクセン:『 やめろ・・・ やめてくれドレファス!!』




フラウドリン:『 はっはっはっ 』



グリアモール:『・・・あれはお父さんじゃない・・・!!』

ヘンドリクセン:『・・・グリアモール・・・』



グロキシニア:『キミが悪いんスよ・・・』
『人間なんかの味方をするから・・・!!』



キング:『 グロキシニア様・・・ やめてください 』



吹き飛んだ メリオダス に、追撃するグロキシニア!!!


霊槍バスキアス 第一形態
「霊槍(バスキアス)」
 をメリオダスに放つ!!!

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震えるホーク:『メリオダス!!』



右腕が吹き飛ばされ、ボロボロの状態で何とか立っているメリオダス。。

口に咥えていたロストヴェインは、地面に突き刺さっていた。


エリザベス:『あ・・・あ・・・』

ディアンヌ:『うそ・・・だよね?』

バン:『団・・・ちょ』




ゼルドリス:『 我が兄 メリオダス 』
『お前のしをもって ようやく一つの復讐が果たされた』


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『お前さえいなければ』
『我らが屈辱を味わうことはなかったものを』
『お前1人の裏切りが』
『我ら魔神族を戦の敗者に仕立てたんだ』



呆然と立ち尽くしていたメリオダス・・・。

だが・・・、

メリオダスの口が、「 ニヤッ 」 ・・・と、笑う!!


動き出すメリオダス!!

左手でロストヴェインを持ち、構えをとる!!

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魔力の渦が、周囲を包み込む!!!


バン:『 団ちょ!? 』

キング:『ま・・・まさか こ・・・これってあの時の!?』

ゴウセル:『わざと一方的に押されたフリをしていたようだ』
『この技をもってしか 全員を倒すことは不可能と判断しての選択だろう』
『魔力の蓄積量は 王都決戦時の比ではない 』
『威力にしておよそ 30倍 に及ぶ計算だ』



モンスピート:『こりゃあマズいね』

フラウドリン:『おのれ・・・』
『またしても貴様に敗れるというのか・・・』




<十戒> に目がけて 大技を放つ メリオダス!!

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メリオダス:『 "リベンジ・カウンター" !!! 』


蓄積された魔力が、 <十戒> を包み込もうとする!!!


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しかし、

メリオダスの目に映ったものは・・・

目の前で、神器・ロストヴェインを片手で止める

エスタロッサの姿!!!

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全力のカウンターの一撃・・・!!

それを簡単に受け止められ、
放心状態になってしまったメリオダス・・・。

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その光景に、動揺するメンバー達・・・!!

エスカノール:『片手で・・・受け止め・・・た?』


エスタロッサを見上げているメリオダス・・・。


エスタロッサ:『 なぁ メリオダス 』

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『本当は しぬほどこんなことはしたくねぇんだ』



メリオダスは、力尽き倒れてしまう。

そのメリオダスの胸を踏むエスタロッサ!!


エスタロッサ:『 わかるよな? 』

ベキ ベキ ・・・ と、

メリオダスの骨が、次々と折れていく・・・


エスタロッサ:『俺はお前のこと 愛してるからよ』

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メリオダス:『 あ"・・・があああ・・・ああああああ!!!』



捨て身の攻撃すらも届かず―。

もはや打つ手はなく、
メリオダスまさかの完全敗北!!

なぜ・・・。
なぜそこまで!?


むき出しの憎悪は  ゆえなのか。

語られる時がきた。
その理由が・・・。



次回 第176話『闇は語る』へ続く
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