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2017年01月25日

七つの大罪 第203話 『リュドシエルの計画』 最新ネタバレ 考察

2017年 週刊少年マガジン 第8号

七つの大罪 The Seven Deadly Sins
第203話 『リュドシエルの計画』

・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察

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<前回の内容>

<四大天使>リュドシエル、
  魔神族撲滅 を宣言!

ち塗られた戦いまでは秒身寸前!!!

 
 
試練として、約3000年前の聖戦に
参加している キング&ディアンヌ!!!

<十戒>カルマディオスを撃退し、拠点へと戻る一行…。

そこで <四大天使>リュドシエル が宣言したのは

和平ではなく 魔神族根絶 の決断だった!!


<光の聖痕> の拠点の一つであるここ…、

名前は『 恩寵の光 』

女神族により古の妖精王の森の中に建てられ、

<四大天使>リュドシエルの加護により守られている。




巨人族や妖精族たちが会話している・・・。


巨人族:『 …聞いたか?
  西では友軍が〈十戒〉に全滅させられたと 』


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妖精族:〈黒の六騎士〉とかいう魔神族にも
相当苦戦してるって話さ 』



巨人族:『 魔神どもめ…!! 』


妖精族:『 ふん! でも 数じゃボクら
 連合軍〈光の聖痕(スティグマ)〉が勝ってるんだ!! 』


巨人族:『 魔神族なんぞ全員 ち祭りにあげてやろうぜ 』


少し離れてはいるが、その会話が聞こえている メリオダス!!

独りで食事をとっている・・・。


ロウ が声をかけて来る!!


メリオダスの大剣を見る…、 ロウ!!


ロウ:『 ヒュ〜♪ まるで鉄の塊だ 』

メリオダス:『 ロウ 』


メリオダスの横に座るロウ・・・


ロウ:『 それにしても …まるで針のむしろだな 』


ロウを見るメリオダス…。


ロウ:『 …あんた魔神族だろ? 』

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 『 魔神族たちと戦りあってた時の 魔力といい
 そんなバカでかい剣を
 片手で軽々振り回せるガキが
どこにいるよ? 』


笑顔のメリオダス…!!

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メリオダス:『 …驚いたか? 』


ロウ:『 そりゃ驚くさ
 魔神族が女神族と共闘してるなんざ
前代未聞 だろ 』


『 …だけど俺にはわかる
 アンタはいい奴だってな 』

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メリオダス:『 ははっ
  身内からすりゃ オレはとんだ大悪党さ 』



上を見上げるメリオダス・・・。

ロウも上を見上げつぶやく・・・。


ロウ:『 … 聖戦の決着 はどうつくのかな 』


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メリオダス:『 …戦争に聖(いい)も
邪(わりィ)もあるかよ 』



ロウ:『 ・・・・・・・ ・・・だな 』


メリオダスの言葉に納得するロウ…!!


ロウ:『 でもよ メリオダス

1コ確かなのは…
今俺たちは 仲間 ってことだ!! 』


メリオダス:『 おう 』

そう言い、拳を合わせるメリオダスとロウ!!!



拠点内では・・・


エリザベスリュドシエル に怒鳴っていた!!


エリザベス:『 リュドシエル…

あなた 正気なの!?

魔神族を根絶やしにするですって!!? 』



ネロバスタ:『 エリザベス様!!
これは聖戦なのですよ!? 』



リュドシエル:『 口が過ぎるぞ ネロバスタ

…これは かねてよりの計画です 』



エリザベス:『 あなたは言ったわ
全ての種族が待ち望んだ 平和 が 
やって来ると… 』

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『 それをよくも…
 メリオダスの前であんな―… 』



エリザベスに近づく リュドシエル!!!

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リュドシエル:『 魔神族なぞ虫ケラの糞も同然 
我らと同じ生命体と誰が認める…? 』


エリザベスの目をみて語り続ける…

リュドシエル:『 エリザベス様 目を醒ますのです
  メリオダスとは手を切りなさい

  奴は忌むべき
  魔神王の跡を継ぐ男 だったのです

  あなたに相応しい相手は 他にも… 』



エリザベスの顎に、手をかけたリュドシエル!!


その場から飛び出したエリザベス!!!



ネロバスタ:『 エリザベス様!! …追いましょうか? 』

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リュドシエル:『 いや放っておけ
あの小娘には何もできまい 』


『 それより 今は
計画の遂行が最優先だろう 』


ネロバスタ:『 はっ!! 』



その頃、キング&ディアンヌ は…


ドロールの身体のディアンヌは、

2人の巨人族と組み手を交わしている!!!

2人の猛攻を、完璧に防御しているディアンヌ!!


そして…

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ディアンヌ:『 せいっ!!! 』


女巨人:『 ま… 参りました!! 』

男巨人:『 ドロール王!!
稽古をつけていただき感謝します!! 』


ディアンヌ:『 いーの! いーの!!
ボクも超楽しかったしーーー♡ 』

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巨人達:『 ・・・ 』


ディアンヌ:『 ねぇキング どおどお? すごい!? 』


キング:『 う・・・・ うん 』

『 ところで ディアンヌ
あの〈四大天使〉と名乗る男…
すごい魔力だったね 』

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『 ひょっとしたら
〈十戒〉と同等か それ以上の… 』


『 それと… ずっと森の奥に
  強い魔力を感じない?

それが リュドシエルのものと同じ魔力
  これってなんだと思う? ディアン… 』



キングの話を聞いていないディアンヌ!

巨人達を追いかけている!


ディアンヌ:『 ねーねー もう1回勝負しよーよ 』


巨人達:『 ヒ〜〜!! 今日はもう勘弁して下さい!! 』


キング:『 ・・・・・・ ディアンヌ〜〜〜〜・・・ 』


ため息を吐くキング…


キング:『 はあっ この試練…
どうやったら終わるんだろ 』



その時・・・

キングに語りかける声が聞こえる…

『 ため息などついてどうされました? 』



キング:『 !! 』 『(こ…この魔力は…)』


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キング:『 ゲ・・・ ゲラード? 』

『 ほ… 本当に…キミなの…?
でもどうして グロキ… じゃなくて
オイラのことを知って… 』


ゲラード:『 妹が兄の心配をするのが
そんなにおかしいですか? 』

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キング:『 いっ 妹ぉっ!!!? 』


ゲラード:『 あ… 兄上? なにか…
いつもと様子が違うような気が…? 』


キング:『 あ… あははは そんな!
き… 気のせいじゃないのかな〜 …なんて 』


明らかに動揺している キング!!!


キング:『(ゲ… ゲラードがグロキシニアの妹!?

つまり… それって オイラとエレインみたいな?

そうだ…! ゲラードは初代妖精王の頃から

仕えてたって話してくれたことがあったっけ)』



『(でも この姿… 雰囲気… )』

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『( オイラの知る彼女とは 全然違う…) 』


ゲラード:『 私の顔に何か…? 』

キング:『 う… ううん なんでも…
そうだ ゲラード 』

ゲラード:『 はい? 』


キング:『 森の奥からうっすらと
不思議な魔力 を感じるんだけど 』



ゲラード:『 お忘れですか兄上? 』

『 あれは兄上(妖精王)の力で護られたこの森を
 さらに守護するために兄上の留守中に
 リュドシエル殿が張られた 結界(バリア)… 』



キング:『 あ… ああ〜 そうだ…ったっけ? 』


ゲラード:『 表向きはそうなっています

兄上… すみません 』


『 生き餌です… 』


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結界の中には
数多くの 魔神族 が捕らわれていた…


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ゲラード『 魔神族を おびき寄せるための・・・ 』



・・・その時だった!!!

大気が振動している!!!


巨人族:『 この音は? た…大気が震えてる… 』

妖精族:『 ものすごい数の…
怒りに満ちた魔力が近づいてくるよ… 』


他の者もそれに気づき声を上げていく!!!

『 み…見て あの黒雲!! 』

『 あ…あれは… 』

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『 じっ…〈十戒〉だーーーーー!!!! 』



<十戒>が攻めて来る!!!

・モンスピート
・デリエリ
・メラスキュラ
・ガラン
・フラウドリン


彼らの後ろには 魔神族の大軍勢!!!


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キング:『 まさか… これが試練なのか…? 』

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『 とんでもない展開になってきた…!!! 』



それぞれの思惑が交差する―。

勝利は、正義は、誰の手に―。

捕らわれの同族を救うために、

最強の魔神族 <十戒>襲来!!!

聖戦は、強者相打つ総力戦へ!!!



次回 第204話『光あれ』へ続く
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