七つの大罪 The Seven Deadly Sins
第290話『小賢しき蛆虫たち』
・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察

<前回の内容>
エスカノール、正午の1分間で
「凶星雲」を突破!!!
生じた隙に「閃光」が
一撃を見舞う…!!
正午の1分間…
無敵の権化 エスカノール、
天上天下唯我独尊「ザ・ワン」 で
ゼルドリスを気絶させ、
「凶星雲」を突破!!
…復活までの隙に乗じ、
リュドシエルの「閃光」が魔王時を撃破する!!!
リュドシエル:『 とどめだ!! 』

「 ドッ 」
ゼルドリス:『 く…… 』

「 バチバチバチ… 」
リュドシエルのとどめの一撃!!!
だが受け止めたのは、キューザック!!!
ゼルドリスの「凶星雲」の攻撃から、
リュドシエルをかばっていた、ギルサンダー!!
かなりの致命傷を負っている…!!
ヘンドリクセンの魔力では、回復できない!!
ヘンドリクセン:『 リュドシエル殿!!
ギルをお救いください!! 』
リュドシエル:『 悪いが その暇はない… 』
ゼルドリスにとどめを刺す、
あと一歩のところ…!!
しかし、リュドシエルと対峙するは キューザック!!
チャンドラー!! は、マーリンとその他…
残りの者を相手にすることに…!!

チャンドラー:『〈四大天使〉長 は取られたか!!!
つまり 儂は 小娘の相手と!!
残りのゴミの片付けか!! 』
残りのゴミの片付けか!! 』
エスカノールと、リュドシエルの攻撃を
まともに受けた 魔王子ゼルドリス は、
しばし傷の回復を……。
ゼルドリス:『 …絶対にメリオダスの
邪魔はさせるな!!
キューザック お前たちの実力を
思い知らせてやれ 〈十戒〉を……
この俺をも上回る 最上位魔神の力 を 』
キューザック お前たちの実力を
思い知らせてやれ 〈十戒〉を……
この俺をも上回る 最上位魔神の力 を 』
キューザック:『 御意……
ですがお忘れなきよう…
あなたは直に この師(わたし)を
超える存在になることを 』
あなたは直に この師(わたし)を
超える存在になることを 』
ゼルドリス:『 ……?
それは どういう… 』
チャンドラーの呼び出した「夜」の影響で、
最弱化状態の エスカノール…!!
マーリンに、最上位魔神の情報を尋ねる。
マーリン:『 …最も古き者と呼ばれる魔神
チャンドラーとキューザック… 』
マーリン:『 すさまじい実力を持ちながら
メリオダスたちの指南役として
常に魔界に身を置き… 』
常に魔界に身を置き… 』

『 聖戦の表舞台 に立つことは
ほぼなかったと聞く…
正直 謎の多い存在ではあるな… 』
ほぼなかったと聞く…
正直 謎の多い存在ではあるな… 』
リュドシエル VS. キューザック…!!
2人の戦闘開始直前…
余裕の表情を見せている リュドシエル!!
ゼルドリスを抑えた現状 では、
もはや 「閃光」 の恩寵の敵ではない…!!!

戦闘態勢から 一気に激闘が始まる!!!



「 ドオッ 」

「 ハラッ 」
リュドシエル:『 ……やるな 』
ほぼ互角の攻防…!!
だが、リュドシエルの服は切り裂かれている….!!
キューザック:『 ゼルドリス様に
剣を教えたのは 私だ… 』

「 ドズッ 」
リュドシエル:『 …だが 調子には乗るな!! 』

「 ガンッ 」
リュドシエル:『 ぐあっ!!
……!! 無傷…だと?』

キューザック:『 借り物の器では
それが限界か? リュドシエル! 』
キューザックが優勢な状況に…!!!
一方で…
チャンドラー!!! VS. マーリン!!!
ギルサンダーの回復に、
専念するヘンドリクセン…!!
エスカノールは怯えている…。
チャンドラー:『 こちらも始めるか!!!
〈べリアルインの娘〉!!!
今度は!!! 儂を!!!
存分に楽しませろ!!! 』
今度は!!! 儂を!!!
存分に楽しませろ!!! 』
マーリンが仕掛ける!!
マーリン:『 殲滅の光
(エクスターミネイト・レイ)』

「 ズッ 」
チャンドラー:『 殲滅の光
(エクスターミネイト・レイ)』
エスカノール:『 マーリンさんと同じ魔法!!?
しかも 特大!!! 』

「ドドド ドド ドドド… 」
エスカノール:『 ひええええ〜〜〜〜!!! 』
同じ魔法でも、チャンドラーの攻撃は、
マーリンの魔力を はるかに上回っている…!!
マーリンは、エスカノールに隙を見て、
「神器」 の下まで走るように伝える!!
しかし、大魔力のぶつかり合いの余波の影響で、
神器には全く近づけそうにない…。
チャンドラー:『 どうした!!
どうした!! どうした!! 』
マーリンの魔力が完全に押され始めるが……
マーリン:『「無限」符呪
(エンチャント・インフィニティ) 』

「 グオッ 」
チャンドラー:『 !!!! 』
無限の魔力で一気に押し返す!!!

「 ゴボッ 」
ヘンドリクセン:『 直撃した!!! 』
エスカノール:『 さ… 流石だ!!
マーリンさんの 「無限」 の前には
最上位魔神も 形無しですねぇ! 』
最上位魔神も 形無しですねぇ! 』
これで安心して、「神斧リッタ」 を
取りに行こうとしたエスカノールだったが…
そこへ吹き飛ばされてきたのは、リュドシエル!!!

リュドシエル:『 マーリン!!
奴らはどうなっている!!? 』
息を切らすリュドシエル…。
まるで手応えがなく、
こちらの体力の消耗がかなり激しい…!!
最上位魔神2人の魔力の正体は不明…!!
マーリンの知識によれば…
キューザックと、チャンドラー…!!!
2人は、理由あって元来所有する魔力を
封じられている…。
にもかかわらず、 魔神王を除く魔神族の中 で
「最強」 と謳われている……!!!
マーリン:『 その答えは 単純だ 』

マーリン:『 極めて強く
極めて速く 極めて堅い 』
エスカノール:『 そ …それって 弱点なし って
ことじゃないですか〜〜〜? 』
平たく言えば、弱点はない…。
だが、マーリンが何やら小細工を仕掛ける!!!
まずは、キューザックに…!!
続いてチャンドラーにも…!!
何かしらの技をぶつける…!!!
キューザック:『 小賢しい蛆虫共 め
こんな チンケな技 が通じると…… 』
ここで、最上位魔神の2人は気づく…。
自分たちの身体に
「わずかな傷」 が出来たことを…!!
キューザック&チャンドラー:『 ……… 』
リュドシエルが一番驚いている!!
リュドシエル:『( な… 奴らに傷を…!! )』
マーリン:『 弱点がない… ならば 』

『 弱点を 作ればいい 』
反則級の最上位魔神!!
だが こちらの 魔女も反則級!!!
存在しない弱点を創り出す実験開始!!
重ねた知識は極めて広大!!
無限の女に不可能はない!!
次回 七つの大罪
第291話『 目には目を 歯には歯を 』に続く♪
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