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2019年01月16日

七つの大罪 第296話『 友として兄として 』 最新ネタバレ考察

2019年 週刊少年マガジン 第7号

七つの大罪 The Seven Deadly Sins

第296話『 友として兄として 』

・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察

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<前回の内容>

共鳴する 十の戒禁

メリオダスの下へ集結!!

救援も間に合わず、

魔神王復活は止まらない!!

 
 
〈原初の魔神〉 の前に劣勢の強襲軍。

キングらの援護 で渡り合う最中、

共鳴した「戒禁」が集結してしまう!!


魔神王復活は 止まらない…!!


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「 オオオオ…… ドン 」

原初の魔神:『 新たなる魔神王の誕生だ!!! 』


リュドシエル:『 !!! 』

キング:『 間に合わなかった… 』

エスカノール:『 最悪の展開ですね…!! 』



最悪な現状…!!!

だが、「ギリッ」 ……と、

歯を噛みしめる マーリン!!!

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マーリン:『 (諦めるのは早急だ!!!) 』


マーリンは、ある呪文を唱え始める!!!

それは… 「 禁呪 」

原初の魔神&ゼルドリス は、

マーリンの唱える、禁呪にすぐに気がづく!!!


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「 カッチ… カッチ… 」

原初の魔神:『 あれは… まさか!!
禁呪… 時の棺(クロノ・コフィン)
繭の時を停止させるつもりか… 』


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ゼルドリス:『 させんぞ!!! 』


呪文を阻止しようと、マーリンを狙って…

ゼルドリス&原初の魔神 の猛攻!!!

その攻撃を エスカノール&キングの霊槍

が受け止める…!!!


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「 ドキャッ 」


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マーリン:『 エスカノール… キング…
頼む!! 私に時間をくれ…!! 』



「 ドクンッ ドクンッ 」


メリオダスの繭 が、大きく脈を打っている…!!

それを見上げている、リュドシエル…。


リュドシエル:『 なにもかも終わりだな 』


ヘンドリクセン:『 いいえ! ハァハァ…
マーリン殿なら きっと… 』


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リュドシエル:『 …まさか あの女が
"時間停止" をも操るとは驚いたが 』


しかし、術を完成させる前に、
 マーリンがころされるのは、
 目に見えていた…。

もはや エスカノール には、
 〈原初の魔神〉を止める余力はない。

何者かわからないが、霊槍を操る者の
 (キングの)実力は認めるが…
 原初の魔神&ゼルドリス という
 化物 二人を相手にするのは至難の技…。

そして、メリオダス
 魔神王として目醒めれば、
 最高神がいない現在では、
 敗北が確定する…。

弱気な発言をしている、リュドシエル。


ヘンドリクセン:『 リュドシエル様!!
あなたが そんな
弱気で どうするんですか!! 』


3000年前も、女神族は

人間たちを励まし導いて来た…。

ヘンドリクセンは、そう教えられ育ってきた。


……それは事実であるが、

リュドシエルは、人間から慕われ、

信仰を受け、のぼせ上がっていた。


尊大で自信に満ち、

 他者を駒としか思わぬ

 〈四大天使〉リュドシエル



リュドシエル:『 だが!! すべては
聖戦に 勝利するためだ…!!!

たとえ お前のように
手の平を返し 私の下から
去る者たちがいようとな…!! 』


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ヘンドリクセン:『 …私は 何をしてでも
あの二人を 救わねば
なりませんでした… それが
彼らの運命 を弄んだことに
対する 贖罪なのです… 』


ギルサンダーの体力回復 や、

リュドシエルへの「浄化」 などで、

力を使いすぎているヘンドリクセンは、

その場に崩れ落ちる…。

それを見たリュドシエルが、

一瞬 手を貸そうとするが…引っ込める。

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ヘンドリクセン:『 私は…… あなたを今も
尊敬し崇拝していますよ 』


リュドシエル:『 !! いい加減にしろ…
………もう騙されん 』


ヘンドリクセンは、想いを語り出す。

ドルイドの民である
 ヘンドリクセンにとって、
 女神族は 教義そのもの。

何よりリュドシエルは、
 懸命に 人間を勝利に導こうと していた。

ギル&マーガレットに対する仕打ちや、
 弟マエルの生存が明らかになった時の
 衰弱した姿を見た時など…
 失望した部分 もあったことは事実。


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ヘンドリクセン:『 …だから 私はもっと
あなたのことが好きになりました
あなたも 我々と同じ
完璧ではない存在 だとわかって… 』


それよりも早く、

自分を器として使うこと

リュドシエルに頼みこむ…!!!

リュドシエルを崇拝するドルイドではなく、

「1人の友」 として…

ヘンドリクセンはリュドシエルにお願いする。


リュドシエル:『 ……覚悟しろ…… 』

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「 シュワ… 」

リュドシエル:『 " 健やかなれ " 』


…ヘンドリクセンは、回復する。

リュドシエルは、…自分のことは顧みず、

他人の世話ばかりを焼く

お人好しのヘンドリクセンに対して、

「かつての友」 の姿を思い出していた。


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リュドシエル:『 ……他人のために
命を捨て去った バカな男が…… 』


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リュドシエル:『……しぬなよ ヘンドリクセン 』



その頃…!!!

〈原初の魔神〉の圧倒的な力の前に、

一方的に攻撃を受ける エスカノール!!!

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「 ドン ドン 」

キング:『 !! まずい! 』

エスカノール:『 ごふ……… 』


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「 バキュンッ 」

原初の魔神:『 〇衝(デス・ドライブ)』


原初の魔神の技を直撃!!!

エスカノールは、遥か彼方へと吹き飛ばされる…!!!

神斧リッタ にも完全にヒビが…!!

意識がとびそうな エスカノール。

そのリッタを手放してしまった…。


エスカノール:『 マー… リン…… 』


マーリン:『 エスカノーーール!!! 』

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原初の魔神:『 しぬがよい!! 』


続いてマーリンが狙われる……!!!

振り下ろされた 原初の魔神の攻撃!!!


ギリギリの所で…

リュドシエル がそれを受け止める!!


…… 器なき状態 で、

いつまでもつか保証はできないが、

足止めする程度のことならば保証できる!!!


リュドシエル:『 さっさと呪文を完成させろ!! 』

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マーリン:『 リュドシエル!!! 』


原初の魔神の攻撃は凄まじく… まだ彼方へと

吹き飛ばされ続けている エスカノール!!!

神斧リッタを手放したことで

夜の姿になってしまっている…。


…弱気になったエスカノールは、

心の中で誰かに救いを求めている…。

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エスカノール:『 僕の… この命を…
「太陽」を引き換えにしても
構わない 誰か… 誰でもいい…
どうか… 団長を…
マーリンさんを… 救って… 』


涙を流す、エスカノール!!!

地に落下しそうになった…

その時…!!!


「 バサッ 」


マエル:『 エスカノール…
まさかこんな形で再会しようとは…』

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マエル:『 …これも
「太陽」の導きでしょうか… 』


昏き闇が蔓延ろうとも
希望の光は潰えはしない!!
最強の〈四大天使〉マエル
窮地に推参!!

太陽が視定めし二人、邂逅!!
「最強」の敗北など認めない!!



次回 七つの大罪
第297話『太陽の救済』に続く♪
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