【憤怒の審判】 アニメ 第4期
第23話『永遠の王国』
原作:鈴木 央 講談社「週刊少年マガジン」連載
脚本:大草芳樹
絵コンテ:殿勝秀樹
演出:前園文夫
作画監督:飯飼一幸
総作画監督:小野ひろみ


(※ 七つの大罪 アニメ 公式サイト
⇒ http://www.7-taizai.net/ より抜粋。)
〜あらすじ〜
アーサーに襲いかかったキャスの正体は、かつて混沌から生み出された獣の暴君だった。そして、〈七つの大罪〉と袂を分かつことになったマーリンは、アーサーを守るべくたった一人でキャスと対峙する。アーサーも剣を抜いてキャスに立ち向かうが、キャスの精神攻撃の前に崩れ落ちようとしていた。ピンチを迎えるマーリンたちを援護したのは、〈七つの大罪〉とエリザベスだった。果たして混沌は世界を飲み込むのか。〈七つの大罪〉の最後の戦いが、始まる──!
―アニメ画像・内容及び、個人的感想など―
※ 簡単に内容ネタバレ アニメ感想です♬
七つの大罪 アニメ第4期
最終章【憤怒の審判】
第23話『 永遠の王国 』
倒したと思っていたが…
「混沌の力の一端」を手に入れた
キャスは生きていた!!!
再び、アーサーを食べようと強襲してきた
獣の暴君 キャス・パリーグ!!!
アーサーを守ると誓ったマーリンが、
たった1人で、混沌に挑む!!!
なぜ、マーリンが 今まで誰にも
「混沌」の存在 を明かさなかったのか…。
ゴウセルはそんなことは簡単だと答えてくれる。
誰にでも願いは存在している。
マーリンの願いは…
アーサーを 混沌の王として覚醒させる
…しかし、マーリンにとっては 純粋な願い でも、
それを素直に話した所で、
みんなは協力してくれただろうか?
むしろ逆に、止めたに違いないだろう…。
混沌が強大な力であることは間違いない!!
しかしそれは、 使い方の問題 である。
湖の巫女が言うように、それぞれの種族…
それぞれの考え方が存在している。
それでもゴウセルは…

ゴウセル:『 俺には みんなが…
…順番なんてつけようがない
「大切な仲間」 なんだ 』
「大切な仲間」 なんだ 』
…だとしてもこのまま 「混沌」 を、
野放しにしておくことはできない!!!
問題を起こした張本人である
マーリンには責任をとってもらう!!!
メリオダスが、そう主張していたその時!!!
遠方で、魔力のぶつかり合いを感じる。
マーリン VS. キャス!!
すでに戦闘が開始されていた!!!
マーリンの魔力を受けても、
キャスは平然としていた。
傷ついたアーサーも戦いに参戦!!!
脅威となりうる者を、
民から守ることが王である自分の役目!!!
キャス:『 もう キャメロットは この
ブリタニアには存在しないんだよ… 』

アーサー:『 !!!? 』
キャスの言うとおり、
アーサーが守ろうとしている、
キャメロットの国も、民たちも……
すでに 〈七つの大罪〉 と 魔神王の戦い で、
消滅してしまっている!!!
「混沌の力」 を使えば、
その事実はすぐに確認することができる。

マーリン:『 駄目だ アーサー
奴の言葉に惑わされるな!!! 』
その事実がわかり落胆しているアーサーに、
キャスは容赦なく攻撃を仕掛ける!!
マーリンが応戦するが……
キャスの猛攻は止まらない…。
「 全反撃(フルカウンター)!!!!」
メリオダスが発動したフルカウンターで、
キャスの身体は消滅!!!
メリオダスだけでなく、
メンバー全員がこの場に駆け付けている。
「混沌を復活」 させたマーリンには、
「責任」 をとってもらう…
メリオダス:『 お前は これから一生をかけて…
アーサーを護り 導いてやれ 』
そして、これからさき2人を守るのが、
「マーリンの罪」を許した
〈七つの大罪〉みんなの役目!!!
バラバラになったキャスだったが…
肉片が集まり、元の姿へと戻っていく。
混沌の力を保有するキャスは…
生物を超越した存在!!!
理想を掲げるアーサーに、
キャスは持論を展開する。
どうせ国はいつかは滅ぶ。
誰もがいつかは命を落とす。
星も、神々でさえも…。
結局はみんな同じだと……。
無駄なあがきはやめよう!!!

メリオダス:『 ……御託はもういい 』

バン:『 とっととブチのめそーぜ♬ 』
最後の戦いが始まる!!!
アーサー&マーリン、
そしてメリオダス達 全員で、
キャスを討伐するために全力を尽くす!!!

激闘の最中…
キャスの時間が停止する!!!
マーリンが時間停止の禁呪をかけていた。
だが、「混沌の影響」 か…
その禁呪がいつ解除されるのかわからない。
いつかは復活してしまうが、
その時は、またみんなで力を合わせればいい。
今この瞬間の勝利は確定された!!!
⇒ 戦いは終わり平穏が訪れる。
・それぞれの道を歩み始める。
・メリオダスとエリザベスは結婚。
メリオダスが国王に。
・永い年月が流れエリザベスが寿命を迎える。
もう転生はできないエリザベス
メリオダスとの本当の最後のお別れ。
その時!!!
マーリンの禁呪から
解放された キャス・パリーグ が、
メリオダスを急襲して来る!!!
ただ1人で立ち向かうメリオダスだったが…
仲間達の絆は永遠のものだ
と確信し、キャスに突攻を仕掛けた所で…
メリオダスは目が覚める!!!
今までのことは、戦闘中にキャスが、
混沌の力で見せた、「もう1つの世界」
アーサーは無事だが、他のメンバーはまだ、
パラレルワールドの世界観に囚われている。
アーサーを食べ「混沌」と一体化
を目論むキャス!! …その時 アーサーは、
無敵と思われた キャスを倒す方法 を見つける!!
アーサーを丸呑みしようとするキャスだが…
アーサー:『 いいや……
喰われるのは …お前だ!!!! 』
アーサー自身が「混沌の力」で造り出した、
巨大な口の中(をイメージした世界)。
この時、他のメンバー達も自我を取り戻す。
倒せないならば、吸収すればいい!!!
アーサーは 誓う!!!
混沌の力で……
誰も苦しまず 誰も悲しまない
誰もが 如何なる脅威と
厄災に脅かされない安息の地を
アーサー:『 「永遠の王国」 を創ると……!! 』
混沌の王・アーサー が力を発揮!!!
敗北したキャスはアーサーの中へと吸収される!!!
元の世界に戻ってきたメンバー達。
キャスに奪われていた「混沌の一端」は、
アーサーの中へと還ってきていた。
完成形となった 「聖剣」 が凄まじい魔力を放つ。
まさに、永遠の王国を作る王 にふさわしい剣!!!
もし、アーサーが道を間違えたとしても、
〈七つの大罪〉がついているから大丈夫!!!
混沌の危機は去った!!!
今度こそ、真の平穏が訪れる…!!
王と英雄は、それぞれの道へ。
【憤怒の審判】次回タイトル は、
第24話『継がれゆくもの』 です。
今回のアニメの内容は
数年前、週刊少年マガジンに掲載された時、
個人的に、内容ネタバレ考察してあります。
<第341話>のネタバレ内容・考察はこちら。
⇒ 七つの大罪 第337話『キャス・パリーグ』 最新ネタバレ考察
<第342話>のネタバレ内容・考察はこちら。
⇒ 七つの大罪 第342話『勝利への雄叫び』 最新ネタバレ考察
<第343話>のネタバレ内容・考察はこちら。
⇒ 七つの大罪 第343話『永遠の王国』 最新ネタバレ考察
※ 原作とアニメとでは…
内容の順序がやや違っています ので、
少々読みにくいかもです(笑)
新しく情報が入り次第更新します♬
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