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【 出典:週刊少年マガジン 七つの大罪 鈴木央/講談社 】

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【 出典:週刊少年マガジン 黙示録の四騎士 鈴木央/講談社 】

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2022年10月12日

黙示録の四騎士 第80話 『アーサー王 VS.ランスロット』 最新ネタバレ考察

2022年 週刊少年マガジン 第46号

【 黙示録の四騎士 】
Four Knights Of The Apocalypse


第80話『アーサー王 VS.ランスロット』

・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察

※ 以下 記事内にある記載内容・画像等は…

【出典:週刊少年マガジン 黙示録の四騎士 鈴木央/講談社】



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【 出典:黙示録の四騎士 第80話 鈴木央/講談社 】


< 前回のあらすじ >

暴走していたトリスタンを庇う

メリオダスに代わって… 間一髪で、

駆け付け危機を救ったランスロット!!

早くもアーサーを圧倒…!?

〈黙示録の四騎士〉随一の実力者

ランスロット、見参!!!

 
 


・ランスロットの実力…

 伝説の〈七つの大罪〉と互角!?




アーサー王 を踏みつける、ランスロット!!


ガウェイン:『 ありえない…… 』


驚愕しているパーシバルやガウェイン。

パーシバル自身や、

トリスタンでも全く敵わない相手…

アーサー王と 対等以上 に、

渡り合うランスロットに、誰もが驚いていた!!!

…トリスタンは語る。

トリスタンにとっては悔しい話だが、

6年前は、ランスロットはトリスタンと互角だった。

6年前に彼の身に起きた…

⇒ ベンウィック王国での「神隠し」


だがその3年後、何事もなかったかのように

彼は無事に戻ってきた。

「恐ろしいほどの実力」 と、

「魔力」 を身に付けて…。



トリスタン:『 何があったのか
決して話そうとはしないけど…
彼の実力は 伝説の〈七つの大罪〉 に
勝るとも劣らない…!! 』



・ランスロットの「読心術」…

 アーサーの右手に宿る「混沌」



ランスロットの実力 は、

アーサーも認めるかなりの戦闘力と反応速度…

しかしそれでも、 メリオダスの実力 には

まだまだ及ばない!!! …にもかかわらず、

アーサーの動きが封じられるのは、

先の先の動きを読める から。


アーサー:『 君の強さの秘密は
「読心術」……だね? 』


トリスタンの剣 を1本借りたランスロットは、

アーサーに向けて、

「シャイニングロード」 を放った!!!

借りたトリスタンの剣が砕け散ったが…

避けようとするアーサーを追尾し、直撃させる。

凄まじい威力!!!


だが… ランスロットの強さを、

素晴らしい才能だと認めるも、

私を倒すには まだ実力不足 だと、

アーサーが反撃開始する。

アーサーが 右手を使って(解放して) ……

ランスロットを弾き飛ばしてしまった!!!


メリオダス:『 やめろーーーー!!!
アーサー…その右腕は自分の甘さと
弱さへの「戒め」じゃなかったのか? 』


アーサー:『 フフ… 許してくれないかな…
「混沌」はただ 宿主たる私を
無意識に守っているだけなんだ 』


アーサーの意志とは関係なく、

「混沌」 がアーサーを守る!!!

だからランスロットは 心を読むことができず…

攻撃を受けてしまった…。

これは現実なのか幻なのか!?

メリオダスやパーシバルたちの周りには、

不気味な姿の 混沌の生命体? が出現している!!!



・ランスロットが力を解放!?

 「混沌の騎士団」 参上!!!



混沌に、弾き飛ばされたランスロットだったが…

平然と元の場所に戻ってきた。

混沌が味方をしているアーサーは、

常に余裕の表情だった。


アーサー:『 これで理解できたかな?
自分と私の実力の差に… 』


アーサーが 「右手」 を使ったことで、

ランスロットもようやく

自分自身の 「本気」 を出す気になった様子…。


ランスロット:『 こっちも言っておく
てめぇは 俺を
何も理解しちゃいねえ… 』


戦闘態勢を整えたランスロット!!!

魔力を解放させた…!?

その瞬間、凄まじい魔力の圧が発生する。

 「 ゾクッ!!!! 」

余裕の表情だったアーサーも感じた威圧力。


トリスタン:『 君になら…倒せる!!! 』


最大級の戦闘が始まろうとした時…

上空に巨大な怪物…!?

違う… 「空飛ぶ船」 が出現する!!!

リオネス国民たちも、皆がそれを目撃している。


ドレファス:『 間違いあるまい…
永遠の王国(キャメロット)の
「混沌の騎士団」!!! 』



・〈七つの大罪〉の強い意志を感知

 アーサー王の宣戦布告!!!

〈黙示録の四騎士〉の根絶!!!



空飛ぶ船には、 イロンシッド卿 を先頭にして、

「混沌の騎士団」 が参上している。

今この場での全面衝突は得策ではないと、

どうやらアーサー王を止めにきた様子。

それは陛下(アーサー王)が一番ご承知のはずだと…。

アーサーもそれは納得しているようで。


…今この瞬間に!!!


・ダルフレア方面 (ゴウセル)

・ベンウィック方面 (バン)

・妖精王の森方面 (キング&ディアンヌ)



アーサー:『 三か所から 我々に向けた
強大な攻撃的意志を感じる… 』


それぞれ各所からの

〈七つの大罪〉 による 攻撃意志 ……。


イロンシッド卿は続けて語る。

今、この場で陛下の身に何かあれば…

永遠の王国(キャメロット)に

生きる民はどうなりましょう……?

この場での戦闘を避けるように進言している。

さらに、アーサー王から直々に受けた

 「特別な任務」 にも、

すでに目星をつけているとのこと。

それを聞いて、今すぐ退くことを決めたアーサー。


その時!!!

瞬時に移動した ランスロットの突き の強力な一撃が、

アーサーの胸を貫通する!!!

それを見て、一部の混沌の騎士は動揺するが…

イロンシッド卿は、

何の問題もなく帰還の準備を始める。


アーサー:『 メリオダス殿 ではまたいずれ…
今日は 予想以上の収穫だった
おかげで大分認識が変わったよ 』


アーサーと、空飛ぶ船が消えていく…。

アーサーは消える間際に、

ランスロットの顔を見て言葉を残していく。

〈黙示録の四騎士〉 とは、

退屈な日々に刺激を与えてくれる程度の存在

だと考えていたが……


アーサー:『 …今日 私はここに宣戦しよう
〈黙示録の四騎士〉と
その仲間のすべてを1人残らず
追いつめ根絶することを…!!!! 』



宿敵アーサー に確かに示した!!

この地に

〈黙示録の四騎士〉 がいることを!!!

アーサー王 宣戦!!!

物語は、新たな局面 へ!!!



次回 【 黙示録の四騎士 】
第81話『 激闘終わって… 』へ続く♪

 
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