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【 出典:週刊少年マガジン 七つの大罪 鈴木央/講談社 】

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【 出典:週刊少年マガジン 黙示録の四騎士 鈴木央/講談社 】

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2023年10月18日

黙示録の四騎士 第125話 『〈戦争〉の騎士 』 最新ネタバレ考察

2023年 週刊少年マガジン 第46号

【 黙示録の四騎士 】
Four Knights Of The Apocalypse


第125話『〈戦争〉の騎士 』

・最新内容ネタバレ ・個人的感想と考察

※ 以下 記事内にある記載内容・画像等は…

【出典:週刊少年マガジン 黙示録の四騎士 鈴木央/講談社】



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【 出典:黙示録の四騎士 第125話 鈴木央/講談社 】


< 前回のあらすじ >

圧倒的な力を誇る…

剣の達人・ななし!!

強敵相手にランスロットの

「本気モード」がついに始まる!!?

 
 

・ランスロットが本気に…!

ななし、「最高の奥義」を放つ!!!



ランスロットは全身から、

とてつもない魔力 を放出している!!!


ランスロットが、アーサーと一戦交えた

という話は、ななしも当然知っている。

洞察力・胆力・実力 …どれをとっても、

歴戦の猛者たちをはるかに上回るということも…。

さらに 右利きであることを隠して、

左で戦っていたという情報も把握済み。


…しかしそれは、両利きの方が格好いい から

というランスロットの単純な理由だった。


ランスロット:『 …そんじゃ もう
ケリをつけるか
仲間のことも心配だしな 』


戦闘態勢に入ったランスロット!

対するななしも、女神族の魔力 を解放する…!!

巨大な十字の光の魔力が集束している。


ななし:『 ならば「最高の奥義」を
もって見極めさせてもらおう…! 』


離れた場所にいる 他のメンバーたちでも

感じ取れる凄まじい魔力のぶつかり合い…!!

トリスタン達は、この2つの魔力の主が

ランスロットと、もう1つが

あの女神族(ななし)の魔力だとすぐに確信する。

冗談みたいな魔力の大きさ に、

ガウェインも驚きを隠せない!!!


ななしの奥義が炸裂する!!!


ななし:『 奥義「刹那十字星」』


剣閃による、十字に放たれた巨大な光の魔力が

ランスロットに直撃する!!

かつて、アーサーに深手を負わせたこの技

ランスロットが耐えられるかどうか…

 ⇒「見極める」 には

こうするしか方法がなかったと言う、ななし。



・ランスロット VS. ななし

 決着!!! ななしの過去…

 託された想い……。



この一撃をもって見極める、ななし!!


ななし:『 お前に果たして
アーサーと戦い
倒す力があるか否かを… 』


ランスロット:『 ふーーん…
どういうことか聞かせてくれよ 』


ななし:『 …!!! 』


ななしの奥義は炸裂し、

ランスロットに直撃しているはず…!?

それなのに 「無傷」 だと…!?

ありえない!!!

避けたわけではない…

かき消した…!? 否…

⇒ 吸収しているのか!?


…ななしは、動揺している!

まるで大河の本流が支流を呑み込むように…

「ランスロットの魔力の正体」 は…!?


次の瞬間!!

ランスロットの蹴りの一撃が、

ななしの腹部を直撃する!!!


ななし:『 ( いつの間に…!!!? ) 』


ななしの骨が砕け散る音が鳴り響く…。

勢いよく弾き飛ばされる!!!


ランスロット:『 ななし…
あんた 結構強かったぜ 』


 〜 ななしの心の中 〜


ななしは、かつて仕えた神を見限った。

その代償として翼をもがれ地上に追いやられた。

永い時を放浪し、

生きる目的を見出せなくなっていたある日、

再び 己の命を賭け使えるべき主君

 ⇒「アーサー」 に出会った!

遥か先の未来を見つめ、

そこに生きる人々の幸せを願うその少年に…。


ななし:『( 俺は すべてを託し
彼を護る刃になろうと臍を固めた )』


…だが!!

いつしかアーサーの瞳には、

他種族へ蔑みと憎しみの が宿り…

「人が変わった…」と、

王から離れる者も出てきた。

…それでも信じたい。

ひたすらブリタニアの平和を夢見ていた、

 ⇒「心優しい王」

こそが本来の姿なのだと…。

アーサーの力はあまりに強大になりすぎた。

もはや、ななし自身では、

王の目を覚まさせることはできないだろう…。


ランスロット:『 …だからあんたは
「見極め」ようとしたってわけだ 』


ななしを圧倒したランスロットは、

気絶していたななしの心の中を読んでいた。


予言の騎士 〈黙示録の四騎士〉 が、

アーサーの目を覚まさせること

できる力の持ち主なのかどうかを…。


ランスロット:『 正直 そんなことを
してやる義理はねえが 安心しな
とりあえずは ぶちのめしてやるよ 』


満身創痍だが…

こんなに清々しい気分は久しぶりの、ななし。

弓を壊してしまったお詫びに…

⇒「ナマクラ」 でよければと、

自分の刀をランスロットに託す!!


ななし:『 「名工ダブズ」の一品だ
名は「白鹿(しろじか)」』


ランスロット:『 …!
名工ダブズのナマクラか…
面白え…もらったぜ♬ 』


ななしは、再び倒れ 笑みを浮かべている。

 「 託すぞ お前たちに 」



主に尽くす「ななしの想い」

名工ダブズの「ナマクラ」 と共に

ランスロットに託された…!!



次回 【 黙示録の四騎士 】
第126話『 祈り 』へ続く♪

 
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